阿路岐の日常&備忘録です。


by potecoro_ukpa
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カテゴリ:我が家のはなし( 21 )

あれから一年

 もう9月も終わりですね。

 9月は私にとって、ちょっとした節目でした。

 ひとつは、椿ちゃんと付き合うようになって1年。

 もうひとつ、R1が我が家にやってきて1年。

 椿ちゃんと過ごしたこの一年は、公私共にすごく充実してて、色んな発見があって、ちょっと成長もできたかなって気がしています。

 R1はそんな生活を立派にサポートしてくれました。購入した頃には正直半分後悔してましたが、結果的にはとても良かったと思います。

 それにしても、光陰矢の如し・・・

 うかうかしてると、あっという間にジジイになって、棺桶だぞ。

 どうせなら、立派なヨボヨボジジイになりたいもんです。
 
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by potecoro_ukpa | 2007-09-25 23:09 | 我が家のはなし

お盆を過ぎて

 久々に、ちょっと余裕ができました。

 やっぱ余裕って大事だなあ。

 気持ちも落ち着くし、視野も広がるし

 椿ちゃんと話す時間が増えたし(笑

 ちょっと増えた時間を使って、大学時代の本とかも読み返しています。
 
 アフターファイブの、プチ大学。

 大学時代とはまた違って、新鮮です。
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by potecoro_ukpa | 2007-08-22 22:18 | 我が家のはなし

発電機

 実家に電話。台風被害の確認です。

 前回実家に電話したときは、台風の最中で、実家はすでに停電。電話はコトリとも鳴らなかったらしく、携帯にかけてようやく繋がりました。高機能になり、コンピュータでばっちり制御された現代の電話、こういうときには弱いですね・・・

 台風の被害を聞くと、昨日の昼ごろ、停電が復旧したとの事。その昔、1週間近くも停電した台風19号の時に比べれば、屁でもないけど、やっぱり大変だったみたいです。今回は、我が家には珍しく、台風への備えを怠っていたため、電池はないわ、蝋燭はないわ、ついでに飲み水も無しって状況だったようです。

 水。  台風が来るたびに問題になるのが、水。

 というのも、我が家には一般の水道が来てないのですよ。我が家の水源は、井戸。地下の井戸から、モーターで水をくみ上げて使ってるんです。電気が止まると、モーターも止まり、水が止まります。そんなわけで、台風が来る前には、停電に備えて必ずお風呂を水でいっぱいにして、ポリタンクには飲み水を溜めておくんですけど、今回はそれを忘れてて、てんやわんやだったとか。こういう時に限って、冷蔵庫には飲み物がなかったりするんですよね。

 で、散々な思いをしたらしい母が、私に相談事を持ちかけてきました。

 「ねえ、発電機買おうと思うんだけど、どう思う?」

 ええ!?発電機??

 びっくり。発電機が欲しいって思うくらい大変だったのね。でもね…発電機は要らないよ~。

 高いし、滅多に使うことなんてないし、内燃機関はメンテナンスも必要なのよ。そもそも井戸のモーターを動かすのにどれだけの電気が必要か考えてみ。安もん発電機じゃどうもならん。

 結構必死で説得して、発電機購入を止めさせました。水をちゃんと溜めとけば済む話なのに、なんでまた発電機なのさ。大して意味があるとは思えない発電機購入を真剣に考えるとは、両親は、想像以上に狼狽してたようです。昔は電気なんぞ使わない生活だったろうに、今じゃすっかり文明人です。

 そんな両親がちょっと心配な阿路岐でした。

 
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by potecoro_ukpa | 2006-09-19 21:28 | 我が家のはなし

墓参り

 今日は家族で墓参り。かつて、父が蜂の子を捕ったり雀を捕ったりして遊んでいた村へ行ってきました。

 村1番の人格者だったという祖父。私が小さい頃に亡くなったので、記憶は全くないのですが、村の子供を身銭を切って街の学校に進学させるような人物だったと聞いています。

 祖父に、今の私はどう映るのでしょうか。まだまだなんだろうなあ。

 願わくば、私は、常に誠でありたい。祖父がそうであったように。自分にも周りの人にも。

 そんな自分の理想像に少しでも近づけるよう、日々精進です。
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by potecoro_ukpa | 2006-08-14 23:52 | 我が家のはなし

今日の献立は…

実家にて

朝、5歳になった甥っ子が、ニコニコして私に言いました。

「阿路岐ちゃん、きょうは、畑でコオロギをつかまえて、てんぷらにして食べようねえ。」

へっ?

テンプラ?

コオロギの天麩羅?



あんまり、食べたくねぇなぁ(汗)

まあ、これが彼流の大人をおちょくる方法なのは分かってるので、
「俺は、ちょっとコオロギの天麩羅は胃にもたれるから遠慮しとくけど、○ちゃんが沢山食べれるように、頑張って捕まえようねぇ。」
と言ったら、
「え~、せっかく僕が捕るのに。阿路岐ちゃんが食べないと。」
って、抵抗してました。

しかし、一体どこからコオロギの天麩羅なんてアイデアが出てきたのかしら…。
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by potecoro_ukpa | 2006-08-13 13:02 | 我が家のはなし

参った…

 久々の三連休は、帰省して過ごしたのですが、色々ありました。本当に、色々。

 とりあえず、我が家の現状を目の当たりにして感じたこと。

 うつ病が三人集まると、厄介だわ、ほんと。なんか、もう、お互いに疑心暗鬼になってるというか何と言うか…。本人達は、それがうつ病によるものだとは分かっているのですが、それを認識した上で相手を思いやるといった行動をとるのは、まだ難しいようですね。

 ともかく、家族の中で、一番元気な姉と割合元気な私とで、できるだけ彼らの負担を抑えることに注力しました。愚痴を聞き、お互いの対立が減るよう、うまいぐあいに誘導する。

 それが、姉にも私にも思いの他ストレスになっていたようです。

 姉は、変なものを食べたわけでもないのに、ひどい腹痛を起こし、トイレの神様に。よれよれした姿で私の部屋に戻ってきたときは、心底びっくりしました。で、私も、広島に戻る際、緊張の糸が切れたせいか、ガクッと体調を崩しました。正直、参っちゃいましたよ。

 幸い、私は友達に話を聞いてもらったので、今はかなり楽になりました。姉も夫に相談してることでしょう。

 さてさて、このうつ病家族をどうサポートしていこう…。

 

 

 

 
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by potecoro_ukpa | 2006-07-17 23:11 | 我が家のはなし

み~んな、鬱

 ちょっと我が家が困ったことになってるようで。

 父が、鬱病の診断を下され、母は、素人目にも鬱病。

 一番上の姉も眠れなくなって病院通いだし。

 私も、以前は鬱だったので、こりゃ鬱病一家だな。うはは。

 まあ、父も母も姉も、相当無茶してましたからねぇ。今まで元気だったのが信じられないくらいですよ。

 ただ、幸いなのは、みんなちゃんとそれを認識して大人しく病院に通い、私や真ん中の姉に頼るようになってくれたこと。以前だったら、病院でそんな診断をもらったことすらひた隠しにしてましたから。皆、プライドが高いというか、家族に心配をかけまいとするんですね。

 お互い、正直に弱音を吐いて、ようやく、本当の意味で我が家が協力しはじめました。

 みんな、ちゃんと俺を頼れよ~。

 

 

 
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by potecoro_ukpa | 2006-07-04 21:44 | 我が家のはなし

世界と繋がる

 ついに我が家もインターネットが繋がりました。

 すごいなあ、インターネット。本当、便利だわ。凄まじい田舎に住んでいるので、テレビ見なかったら、本当に世の中で何がおきてるのかすら分かりません。ここ一ヵ月半は仙人みたいな生活でした。必要なときに必要な情報を手に入れることが出来る。これが、これほどまでに凄いものとはね。

 この日記も、更新頻度が上がると思います。相変わらずつまんないことばかり書くんでしょうけどね。でも、日々の記録って私には結構大事だったりします。忘れっぽいので。だから、このブログは文字通り「日記」なわけですよ。それも、備忘録に近い性格を持った。

 そんな阿路岐ですが、今後もよろしくお願いします。

 
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by potecoro_ukpa | 2006-05-15 21:29 | 我が家のはなし
 姉の結婚式から戻ってきました。

 結婚に情熱を燃やしていた姉らしく、それは気合の入った結婚式で、見るもの全てが驚きでした。

 今回は、神前式だったのですが、どうも式を挙げた神社は非常に由緒正しい有名な所だったようです。男性更衣室で着替えを済ませて、ふと壁を見ると、睦仁親王の印が入った書が。睦仁親王って、明治天皇のことですよね…。びっくりしました。「朕ハ…」とか「我ガ臣民…」とか難しい言葉で色々書いてありましたが、要は国民が幸せに暮らせるように、といった意味の文のようでした。しかし、よりによって、なんでまた男性更衣室にこんなものが。

 ドゥン…ドゥン…と雷鳴のような太鼓の音が鳴り響く中、赤絨毯の上を花嫁と花婿が静々と本殿に向かいます。私たち、家族も、それにぞろぞろと付いていきます。まるで別世界。

 靴を脱いで本殿に上がると、奥ゆかしい楽の音が流れ、早速式が始まりました。

 神主さんが、祝詞を独特の節回しでムニャムニャと読み上げます。その中で、お互いの家族の住所を番地まできっちり読み上げてて、ちょっとびっくりしました。その後、お酒を三回口につける動作を三回繰り返す「三三九度」だとか、新郎新婦が榊をお供えしたりとか、巫女さんがお祝いの舞を舞ったりとか色々あってから、最後に親族固めの杯を交わして、約30分くらいで式は終わりました。

 個人的に印象的だったのは、巫女さんの舞。このような古式ゆかしい舞を目の前で見るのは初めてです。巫女さんは二人いたのですが、確か一人は緑の、もう一人は青色の煌びやかな衣装を身にまとっていました。巫女さんが腕を伸ばす度、床に長く伸びた袖が鳥の翼のようで、それはきれいでした。ついでに、巫女さん本人もなかなかの美人(コラッ)。

 音楽好きの私としては、舞や節目節目で流れる音楽も外せません。最初は、テープか何かを流してるんだと思って、本殿のどこにスピーカーがあるか探していたのですが(BOSE製っぽいスピーカーを発見しました)、よく見ると神殿の横の方に何人か神職さんが隠れてて、そこで実際に演奏していました。笙の音を生で聴いたのは初めてです。いつか実際に聴いてみたいと思っていたので、これは非常に嬉しかったです。思いの外音が大きいのは驚きでした。雅楽独特の、調和の取れた不協和音。素晴らしいですね~。

 その後、スタジオで写真撮影の後、披露宴が始まりました。

 私は、姉を激写しつつ、テーブルをあちこち回って、ひたすら挨拶しては酒を勧めていました。

 姉の友人が集まっているテーブルに行くと、「まあ、阿路岐ちゃんなんだよねぇ。前はこんなにちっちゃかったのに。」などと言われ、私の小学校時代のことを色々話してくれました。言われたことの大半はまるで記憶にない内容でしたが…どうも宿題など、姉の友人に色々手伝って頂いたようです。それにしても、私の知らないところで、姉は随分と私のことを気にかけてくれていたようで、そんなエピソードを随分聞きました。つくづく、私は幸せな弟です。

 新郎側の親族のテーブルに行くと、一人の方が私の腕を取り、手相をしげしげと眺めて言いました。
 「うん、あんたはなかなかいい手相をしとる。努力次第で金はたくさん入るし、ええ奥さんにも恵まれるぞ。結婚はそうだな、27、8くらいだな。」
 と、なかなかに、有り難いお言葉。しかし27、8ってすぐじゃないですか…あまり早く結婚したいわけでもないし、本当かしら。まあ、ともかく手相はいいそうなので、それは素直に嬉しかったです。

 新郎の同僚や友人の皆さんのテーブルでは、逆に酒を勧められました。お言葉に甘えて、グビグビ。ざっくばらんな人が揃ってて、最高に楽しかったです。

 考えてみれば、集まってくれた姉の友人も義兄の友人も本当に良い人ばかり。よく、その人のことを知るには、その友人を見れば良い、と言いますが、その点でも心から安心できる結婚披露宴となりました。一度、相手の方とお会いしたとき、この人なら安心だと両親も私も確信を持ったのですが、披露宴では、それがより強固なものとなりました。姉は、間違いなく幸せな日々を送ることができるでしょう。

 終了後、姉がポンッと私の肩をたたいて「次は阿路岐ちゃんじゃね!」とのお言葉。

 どっちかって言うと、結婚願望の薄い私は、苦笑い。

 
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by potecoro_ukpa | 2006-03-21 23:16 | 我が家のはなし

靴は靴屋で

 姉の結婚式のため、靴を新調することにしました。今持ってる革靴は、確か高校1年の時に買ったもの。良くもってますが、さすがにボロボロです。

 色々やらないといけないことが多すぎて、あまり遠くまで買いに行く気がしなかったので、家の近くのお店に行ったのですが、なかなか気に入るのが見つかりません。

 結局、夕方、ボランティア団体のミーティングついでに街の靴屋さんに行ったら、すぐに納得できるものが見つかりました。

 やはり、靴は靴屋さんで買うべきですね。

 さて、今から地元に帰ります。実家にはネット環境ないし、いずれにしろ東京に行ったりと忙しいので、このブログも少なくとも三日はお休みします。

 では、また来週。皆様良い週末を。
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by potecoro_ukpa | 2006-03-17 00:33 | 我が家のはなし