阿路岐の日常&備忘録です。


by potecoro_ukpa
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カテゴリ:音楽のはなし( 9 )

今日は何の日?

 「オーケストラの日」です。

 さっきニュースでやってました。

 オーケストラ連盟が、オーケストラの社会的位置付けをアピールするために3月31日を「オーケストラの日」に定めたんだそうです。

 どうして、3月31日かというと、「耳に一番!耳にいい!」のゴロから来てるそうな。

 ヘエ~♪ヘエ~♪ヘエ~♪です。ゴロに至っては、よく思いついたなあって感心しちゃいました。

 最近は、のだめカンタービレ等の影響で、クラシックの売り上げが伸びてるそうですね。

 クラシック畑で育った私としては嬉しい限りです。

 私も、最近クラシックCDを連続して購入しました。

 チャイコフスキーの「胡桃割り人形」、グリーグの「ペールギュント」「ホルベアの時代より」、ニールセンの交響曲集などなど。

 やっぱ、クラシックいいわ~。

 ロックも好きだけど、クラシックはもっと好き。

 音楽っていいもんですねぇ。
 
 
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by potecoro_ukpa | 2007-03-31 19:50 | 音楽のはなし

音変わり

 昨夜、広島に戻ってきました。

 今回のお盆休みは、地元の友人とどうも予定が合わず、会えたのは中学校の後輩一人のみ。なんか寂しかったなあ。墓参りに行く他は、ひたすら実家に帰ってきた姉の引越しの手伝いをしていました。

 さて、引越しの時には、様々な物を処分しないといけません。裏を返せば、周りの人々にとっては処分品を頂けるチャンスです。

 で、私も頂いてきました。以前、この姉からは、車という大きな処分品を頂いたことがあるのですが(例の『まふっちゃん』です)、今回頂いた物も、なかなか結構なものでした。

 ブックシェルフ型2WAYスピーカー。

 姉は、かなりごついオーディオを持っていたのですが、けっこう場所を取るので、引越しを機に処分することにしたのです。ところで、このオーディオ、非常に表現豊かな音が印象的な名機でして、私が持っている、これまた底々ごついオーディオよりも、感性に訴えかける再生音を持っていました。おそらく、スピーカーが良いのだろうと考えた私は、自分のオーディオに、姉のスピーカーをつないでみることにしました。

 家に持ち帰り、早速設置。思ってたよりも大きくて棚の中には入らなかったので、やむ終えず、天板の上に設置しました。すると、スピーカーが神殿のようにそびえ立って、上から部屋を見下ろす格好に。なんだか、威圧感がありますな…。威圧感があるのって苦手なんだけど、これはこれで学校の音楽室みたいで面白いから良し。

 さて、スピーカーは据えたものの、肝心のスピーカーケーブルがなかったので、街に出かけて購入、先ほどようやくスピーカーを繋ぎ終えました。

 試しにマーラーをかけてみると、なるほど、はっきりと違います。なんだか、生々しい感じの音になりました。音の広がりも自然な印象です。スイッチをカチカチ切り替えて元のスピーカーと聞き比べてみたのですが、元の方は、きめが細かく繊細な音という印象を受けました。個人的には、姉から頂いたスピーカーの音のほうが好きなので、当分は、こればかり使って音楽を楽しむことになりそうです。いやあ、良いものを頂きました。

 それにしても、スピーカーの違いで、こんなに音が違うとはねえ。私は、やっぱり生の演奏が好きだからオーディオにはそこまで興味ないし、こうしたものに殆どお金はかけない主義なんですけど、オーディオマニアの気持ちもちょっと分かる気がしました。
 
 
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by potecoro_ukpa | 2006-08-16 21:52 | 音楽のはなし

ギターの季節

 気に入った曲があると、それをず~っと聴きつづけちゃうってこと、ありませんか?ある日、友人と遊びに行った時、彼の車に乗せてもらうと、一つの曲が延々リピートして流されていました。どうやら、彼はもうその曲が気に入って気に入って仕方なかったようで、「同じ曲ばっかで、すまん。本当にすまん」などと言いつつも、ノリノリで聴いておりました。

 まぁ、ひたすら一つの曲を聴きまくるのは極端としても、なにかしら、気に入った人の曲をずっと聴くっていうのは、よくあることではないかと思います。

 私の場合、それは「音楽の季節」という形で現れます。あたかも雨季と乾季のように、「ロックの季節」と「クラシックの季節」が交互に繰り返されるんです。もちろん、梅雨に降る雨の量が年によって違うように「音楽の季節」もその中身は色々です。例えば、ロックの季節だと、「今年はU2が多いなあ」とか「今回はQueen中心だなあ」って感じです。

 さて、そんな感じで、「ロック」と「クラシック」の2つの季節が繰り返されている私ですが、最近、ちょっとした変化がありました。「ギターの季節」が加わったんです。

 この「ギターの季節」、曲のジャンル的には、クラシックに分類できる内容なのですが、そもそも、私はこれまでオーケストラやヴァイオリンを中心に聴いていて、ギターを聴こうと思ったことは全くなかったので、まさに、これは「ギターの季節」が加わったと言ってもいいくらい、自分の音楽生活の中では大きな変化なのです。

 で、具体的に何を聴いているのかといいますと、ピアソラと武満徹です。

 ピアソラは、『ブエノスアイレスの四季』っていう曲をきっかけに興味を持つようになり、ギドンクレーメルの演奏を中心にCDを集めていたのですが、先日、たまたま見つけた"Sergio & Odair Assad Play Piazzolla"を両親にプレゼントしたとき、自分でも聴いてみて凄く気に入り、ここしばらく、よく聴いています。

 武満徹は、中学校の時に聴きに行ったコンサートが、確か武満徹を追悼するもので、それをきっかけに聴くようになりました。私の一番好きな作曲家です。ピアソラのギター版に味をしめた私は、武満徹の作品にギターの曲も多いことを思い出し、無性に聴きたくなって、タワーレコードで買ってきました。私個人の印象では、武満徹はすごく視覚的的な作曲家といいますか、曲から何かしらの情景がありありと目蓋の裏に浮かんでくる、そんな曲を書く人だと思います。無理なく、体にすぅ~っと入ってくるんですね。それはギターでもまったく同じでした。すごく良かったので、今度姉の誕生日にでもプレゼントしてみようかと考えています。

 「ギターの季節」が始まったことで、ギターの面白さを知ることができ、私の中での音楽世界がまた一つ広がった気がします。さすがにギターの演奏に挑戦というところまでは、まだ意識がいかないけど。でも、やっぱり音楽っていい。生活から音楽がなくなったら、さぞかしつまんないだろうなあ。次は、何の季節がやってくるのか、今から楽しみです。
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by potecoro_ukpa | 2006-06-23 00:25 | 音楽のはなし

音楽を楽しむ方法

 近所の小学校で行われたミニコンサートに行ってきました。生で音楽を聴くのも久々です。

 小学生ですから、もちろん、その演奏はつたないものなんだけど、すごく楽しかったです。やっぱり、生の演奏は本当にいい。特に、演奏してる人が心から演奏を楽しんでいるものは、演奏技術の優劣に関係なく、聴いていて引き込まれるような感じがします。音には、演奏者の心が本当によく現れるものですね。

 さて、音楽大好き人間の私は、演奏会などがあれば、できるかぎり出かけるようにしているのですが、そもそも、演奏会それ自体が少ないので、なかなか生演奏が聴けません。自分で演奏したくても、それができる環境になく、少々欲求不満気味です。

 ならば、オーディオで楽しもうと思うのですが、アパートなのでそれも難しいものがあります。結構、ごついオーディオを据えてるんですけど、ヘッドホンでこっそり楽しんでる程度で、まさに宝の持ち腐れ。

 こうして考えてみると、音楽を楽しむ環境って、なかなか貴重なものですね。防音工事が徹底されたアパートか一軒家でもない限り、音楽を思う存分に楽しむことはかなり難しいのではないかと思います。

 くやしいなあ。なんとかして、音楽を自由に聴けないものでしょうか。

 常々、心のどこかでこうした思いを引きずっていたのですが、先日、ついに音楽を楽しむのに最適の場所を見つけました。

 車です。

 現愛車の『まふっちゃん』は、エンジン音もロードノイズも凄いので、音楽を楽しむ場所としてはあまり考えられませんでしたが、老朽化&私の浮気で、秋にはR1への買い替えがほぼ決定しています。

 このR1、まふっちゃんからは考えられないくらい、静かな車でした。これなら、クラシックからロックまで、存分に音楽を楽しめそうです。

 ただ、標準装備のオーディオは、デザインは素晴らしいものの、音はちょっと辛いものがありました。音楽を楽しみたければ、ヘッドユニットとスピーカーを交換した方が良さそうです。

 そんなわけで、最近、時間があれば、車載オーディオメーカーのサイトなんか見て、どんなのがあるか調べています。でも、車のオーディオって難しいですね。というのも、車のオーディオは、部屋に置くオーディオに比べて、デザインの重要性が格段に上がります。つまり、内装とのマッチングですね。特にR1は内装が綺麗だから、オーディオでその雰囲気を壊すのは何としても避けたいものです。

 そんなわけで、私の理想は、R1の内装デザインに合い、それなりの音を奏でてくれるオーディオ。しかし、自分のイメージにぴったりのものはなかなか見つかりません。むしろ、イメージとは正反対の商品が多いかも。まぁ、今はまだ見つからなくてもいいんですけどね。

 R1を買うのは、半年先だというのに、すでに頭の中ではR1オーディオルーム化計画進行中です。ああ、また妄想癖が…。

 

 

 

 
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by potecoro_ukpa | 2006-06-10 23:03 | 音楽のはなし

Jazz…

 今日は、お世話になっている市の職員のお姉さんとデート。

 ジャズのセッションがあるから、来てみないかと誘ってくださったのです。

 久々に、楽器を弾けるかも、と思いつつ、喜んで行きました。

 が…

 かなりレベルが高い。そして、Jazzって、やっぱ慣れないとよく分からんわ。

 普段、クラシックとロックが中心の私には、ほとんど即興に近いようなJazzの演奏は摩訶不思議です。

 お姉さんが、いろいろと教えてくださったお陰で、なんとなく分かってきましたが、やっぱ難しいですね。ドラムのリズムひとつとっても、ロックやクラシックには見られない形ですから。

 しかも、ドラムの人を見ると、左右でバチの持ち方が異なるトラディショナルグリップ。トラディショナルグリップなんて、久々に見ましたよ。トラディショナルグリップを使うと左右の音色の違いが出やすいし、あえてトラディショナルグリップを使う必要もないので、ひたすらスタンダードグリップを使う私ですが、Jazzではトラディショナルグリップが普通のようですね。

 途中、何度か演奏に誘われましたが、お断りしました。

 だってねえ、おっちゃんら上手すぎですもん。今の私のレベルじゃ、恐ろしくてとても演奏できません。

 しかし、いつかは演奏してみたいな。やっぱ自分で演奏するのが一番楽しいですから。

 とはいえ、ドラムを練習する場もないし…。しばらくは、基礎練習に注力します。
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by potecoro_ukpa | 2006-02-06 00:02 | 音楽のはなし

贈り物

 昨夜0時からひたすら卒論を書き、夕方さすがにぐったりしてたら、郵便受けからなにやら物音が…

 なんと、中学時代の後輩から、CDのプレゼントでした☆ずっと前に、彼女のお勧めCDを送ってもらう約束をしてたのです。

 早速ずっとかけっぱなしにしてたマーラーの10番を取り出し、送られてきたCDをかけてみました。

 いや~…素晴らしい。言葉が見つかりません。曲はピアソラの作品をサキソフォンで演奏したもの。常々、その素晴らしさは彼女から聞いていましたが、実際に聴いてみると、想像以上の素晴らしさでした。

 はぁ、もう、すんごく嬉しいです。こんな素晴らしい音楽を贈ってくれた後輩には本当に感謝。今日は、とてもいい日でした。

 
 さて、卒論卒論。いい曲に恵まれて、卒論も快調に進んでいます。明日朝までには完成させよう。
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by potecoro_ukpa | 2006-01-24 22:42 | 音楽のはなし

意気消沈

 さっき、Yahoo開いたら、右上の方に、U2の来日公演決定、と出てました。

 大喜びで確認してみたら、4月4日(火)・日産スタジアム…絶対会社じゃん。行けるわけがない。

 かなりガックリきました。U2来たら絶対ライブに行こうと思ってたのに。

 せめてあと一週間早めてもらえないですかね。

 あーあ、これだけで会社行きたくなくなってしまった
いやいや、また次の来日に備えて、しっかり働いて有休ためて、いざとなったらアイルランドまで飛べばいいんです(期待薄)。

 それにしても、広島では、やらないんだろうか。なんてったって、最新アルバムのタイトルはHow to Dismantle an Atomic Bomb。ぜひ原爆ドームに近い広島市民球場でライブしてほしかったのですが…。
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by potecoro_ukpa | 2006-01-24 02:43 | 音楽のはなし

☆U2 LIVE FROM CHICAGO☆

 わ~いわ~い!U2の最新ライブDVD買っちゃいました☆

 私、U2の大ファンなんでございますよ。このDVD、21日に発売されて以来、ほしくてほしくて仕方なかったんです。

 タワーレコードに行くと、日本版と輸入版、輸入廉価版の三つがあったので、しばらく迷ってから、結局一番値の張る日本版を購入。輸入廉価版ならほぼ半額なのですが、日本語字幕がついてないので…。まあ、字幕なくても、ある程度は何を言ってるのか分かるのですが、やはりちょっと難しいこと言われたり叫ばれたりするとチンプンカンプンなのですよ。できるだけ字幕なしで頑張りますが、最終的に確認の為、字幕があると、とても便利です。

 ちなみに、U2のDVDは、他にアイルランドでの凱旋ライブDVDを持ってるのですが、聞き取りには難儀しました。このDVD、途中で、ボノが何人もの人の名前を叫んでるシーンがあります。最初、コンサートスタッフか誰かの名前かと思ってたのですが、DVDの解説をよく読んでみたら、1998年に北アイルランドの市場で起きた爆弾テロで亡くなった方々の名前とのこと(汗。危うく、とんでもない勘違いをするところでした。

 今は、早速今日買ったDVDをヘッドホンで聴きつつ、日記を書いています♪
ううむ、ボノかっこええのぉ☆エッジの歌声も最高!結構痛い出費でしたが、十二分に満足の内容です☆

 今年は、ずっと欧州や北米を中心にワールドツアーをやっていましたが、来年春には、オーストラリアなどでツアーをやるそうです。日本にも来ないかなぁ。来てほしいなあ。
 
 特に、昨年冬に発売された最新アルバムのタイトルは"How to dismantle an Atomic Bomb"。是非、広島に来てほしいですね。
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by potecoro_ukpa | 2005-12-29 03:14 | 音楽のはなし

Queen+Paul Rodgers

 3日、福岡ヤフードームで開催されたQueen + Paul Rodgersライブ。

 最高でした。

 もう、オープニングでIt's a beautiful day が流れ出した瞬間にウルウルし始めちゃいましたよ。

 まさかね、生でQueenを聴ける日が来るなんてね。

 私がQueenに興味を持つようになったのは、中学生のとき、NHKの基礎英語2でBohemian Rhapsodyを聴いたのがきっかけです。でも、そのときにはフレディはすでに亡くなり、Queenは活動休止状態だったからね。当然、ライブなんて想像もできなかったわけですよ。

 ところが、今年の7月、ニュースでQueenの来日公演が決定したって言ってるじゃない。もうびっくりしたのなんのって。チケットはもちろん発売日に買いに行きました。

 ライブは、Tie your mother downで幕開け。まずは、ポールがスポットライトに照らされて登場。ライトがステージを照らすと、ブライアンがポーズをビシィッと決めておりました。
 「うおおお、ブライアンじゃあ!写真で見たあのポーズじゃあ!」
ってもう目をひん剥いて見てました。
 そして、ステージを覆ってた幕がパッとなくなると、そこには、ドラムセットに座り、鮮やかにスティックを操るロジャーが!

 私にとってね、ロジャーは憧れの人ですよ。彼の作る曲も歌も好きだし、私は、中学高校と吹奏楽で打楽器をやってたので、彼の演奏そのものに凄く興味があったのです。
 
 いやもう、すんごい!ロジャーは。

 まるで、ドラムが歌ってるみたい。こんなにも情感豊かなドラムって、初めて聴きましたよ。

 そして、歌も上手い!エイズ対策を訴えた歌をソロで歌ってくれたんだけど、すっごく綺麗で心底聞きほれました。

 他にも、Radio Ga GaとかThe Show Must Go onなど、僕の大好きな曲や名曲が目白押しで、あっという間の2時間半でした。お客さんは、割と40代を超えてそうなおっちゃん、おばちゃんが多かったんだけど、めっちゃ盛り上がって、踊ってました。本当に楽しかったなあ。

 残念ながら、Queenのライブを目にする機会は、もうないだろうね。でも、もしまたライブしてくれることがあったら、絶対行きたいな。
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by potecoro_ukpa | 2005-11-04 23:05 | 音楽のはなし