阿路岐の日常&備忘録です。


by potecoro_ukpa
カレンダー

<   2005年 11月 ( 38 )   > この月の画像一覧

日本を憂う韓国人

 今度の国際交流イベントの準備のため、国際交流ボランティアで知り合ったおばちゃんのお店に行ってきました。

 おばちゃんは、韓国人。私の母親くらいの年齢の方です。焼肉&韓国料理店を経営しています。

 お店は休みだったのですが、私のために、ラーメンを作ってくれました。
なんでも、日本に来たとき、日本人のラーメン好きを知り、作り方を覚えたんだそうです。スープや叉焼を全て自分で作り、野菜は殆ど自家製とのこと。店内には、巨大なカボチャや、これまた巨大な唐辛子がたくさんありました。

 ホカホカと湯気の立つラーメンを、早速頂いてみると…

 うっひゃあ、おいしい!

 なんだか、素朴な優しい味わい。豚骨スープは、コクがあり、麺に良く絡んでいます。でも、全然しつこくないの。ついでに、本当は韓国料理店なので、自家製キムチも加わり、美味しさ倍増です。

 私、ラーメンが大好きで、路地裏の小さな店から有名店まで、色んなお店のラーメンを食べているのですが、今日いただいたラーメンは本当に良かったです。おばちゃんの真心そのもの、といった感じのラーメンでした。

 さて

 このおばちゃん、すっごく元気が良くて、いっぱいおしゃべりします。日本に来たときの話や、運転免許取得の話、パソコン教室の話…そして、準備作業も終えた頃、今の日本の抱える問題の話になりました。

 で、こう言われちゃったのです。

 「日本の若者は、愛国心がなさすぎる。自分のことさえ良ければいいって感じがするよ。私は、結婚して日本に来て、韓国とは別れたのだから、韓国のことはどうでもいい。でも、私は、これからずっと日本で暮らすし、子どもや孫も日本で暮らすのだから、日本のことがとても心配なんよ。このままじゃ、日本は駄目になってしまうかもしれない。なんとかしなきゃ。」

 ううむ…けっこう、こたえました。

 確かに、自分たちの生活や自分たちの住むこの国をもっと良くしていこう、という意識は、日本には少ないかもしれませんね。

 私自身、正直なところ、この韓国人のおばちゃんくらいの情熱を持って日本の未来を考えているかというと、それは違いますからね。

 その後も、機関銃のように続いた、おばちゃんの話、当然ながら私の考えとは異なる部分もあるのですが、なるほどなぁ、と唸らされる部分もたくさんありました。ちょっと自分が恥ずかしくなっちゃいましたよ。韓国の人が、こんなに日本の未来を心配してるのに、日本人の俺は何もしてないなあ、と思って。

 自分の故郷であるこの国のために、自分になにができるか、これからは、もうちょっと考えていきたいですね。

 ただし、最近あちこちで見受けられる、偏狭なナショナリズムは勘弁ですけどね。あれはもう、馬鹿馬鹿しくってやってらんない。

 常に冷静な視点を忘れずにいたいものです。

 
[PR]
by potecoro_ukpa | 2005-11-30 01:09 | 国際的なはなし

代車

 本日、愛車まふっちゃんが入院致しました。私の都合で三日間の入院予定です。

 お昼前に近所のディーラーに入庫し、代わりに用意された車は…

 結構年季の入った、FORD LASER。

 なんか、ちらほら見かけたことはあるけど、乗るのは初めてです。ちなみに、アメリカ車に乗るのも初めてです。

 早速走り出してみると…あ、なんか運転しやすい。

 車幅感覚の掴みやすさは、私が今まで乗った車の中で、第三位くらいの位置を占めてると思います。ちなみに一位は、まふっちゃん(vivio)、二位はインプレッサです。インプレッサって、走り屋ご用達の凄まじいイメージがあるけど、実は、運転が苦手な人にこそ選んで欲しい、超運転しやすい車です。シートに座った瞬間から、車幅感覚が掴めますよ。更に、死角も少ない。1.5ℓの普通なエンジンもあるし、お勧めです。

 さて、このLASERも、なかなか分かりやすい車。こりゃ楽でええわい、と運転していたのですが、しばらくして異変に気付く私。

 あれ…この車。なんか…変…。

 うっ…うっ…うぇえぇぇぇぇ…(*o*)

 軽く酔いました。

 なんかね、ふわふわするの。雲の上を走ってるみたい。一体どんだけサスペンションが柔らかいんじゃ。

 そういえば、小さい頃、E.T.か何かを観てると、車が道路に腹を擦らんばかりにガッションガッション揺れて走るシーンがあって、「アメリカの車って本当にこんなに揺れるのかなあ。大丈夫なのかなあ。」と、子ども心に心配した記憶があります。そのときは、「きっと、映画の演出に違いない。」と考えて納得していたのですが(他の映画でもガッションガッション揺れてましたからね。)、今回、LASERに乗ってみて、あれは演出ではなく、本当にサスペンションが柔らかくて揺れていたんだ、と思うようになりました。

 だってさ、スーパーの駐車場の坂を登るとき、ゴリッてやっちゃいましたからね(汗。エアロ付のインプレッサWRXでも擦ったことないのに…。さすがに、今のフォード車は、どれもしっかりしてるのでしょうが。

 幸い、家に帰るときには、大分慣れてきて、気分が悪くなることもありませんでした。

 なんだかんだ言って、適度にアクセルを踏み込むと、いい感じに加速してくれるし、セダンなのに車幅にあまり気を使う必要がないのはGoodですね。
 
 でも、正直、この車とあと二日間過ごすのは、ちょっぴり憂鬱です。

 やっぱり、まふっちゃんが好き。
[PR]
by potecoro_ukpa | 2005-11-28 23:07 | 車のはなし

空間のねじれ

 最近、寝る前に、『みるみる理解できる相対性理論』という本を少しずつ読んでいます。

 「相対性理論」とは、私の薄っぺらい理解では、時間や空間の関係について明らかにしたもので、原爆やカーナビゲーションにも繋がるものです。

 これまで、相対性理論に関する入門書は、他にも読んできましたが、この『みるみる理解できる相対性理論』は、本当に分かりやすく、絵も美しいので、サラサラと読めます。

 なぜ、相対性理論の本なんかを読んでいるのかと聞かれると、ちょっと説明に困ります。とりあえず、相対性理論を生み出したアインシュタインに興味があるから、というのが一番の理由ですが、他にも、教育、音楽、平和など、自分の生活に関わるあらゆる方面に広げられる大切な理論だから、知っておきたいという意識もあります。

 面白いですよ。

 今、私はパソコンの前に座ってて、今日なんか家から一歩も外に出てない。でも、見方を変えてみたら、地球の自転、公転、太陽系の移動、銀河の移動で、実は凄まじいスピードで動いてるわけです。

 でも、じゃあ、実際のところ、私たちは時速何キロで動いているんでしょうね。

 地球の自転の速さは、地球の赤道の長さ÷時間で求まるし、公転スピードは、太陽を基準として考えられます。でも、それだけじゃなくて太陽は銀河系を2億年かけて一周してるし、銀河系そのものも、他の星雲や銀河と引き合って動いてるわけですよ。私たちの移動する絶対的な速さなんて分からないし、意味が無いわけです。
 
 私が歩いてるとき、その速さは、時速4キロかもしれないし、見方を変えたら、秒速500キロかもしれない。つまり、私の歩く速さは相対的なものです。見方次第で、時速4キロとも、秒速500キロだとも、どうだって言えるのです。

 相対性理論のハイライトは、時間も空間も絶対的なものはなく、立場によって伸び縮みするということ。時間の流れ方が変わったり、空間がねじれたりするなんて、変な話ですけど、実際、カーナビゲーションは、この点をきちんと考慮に入れて設計されてるんだそうです。

 なんだか、色々な示唆に富んだ理論だと思いませんか?


 


 

 



 
[PR]
by potecoro_ukpa | 2005-11-27 23:31 | 趣味のはなし

次期まふっちゃん

 小学校でかなり凹んだので、気分転換に自動車屋さん(SUBARU)に行ってきました。

 目的は、SUBARU R1。過給機搭載モデルを追加して、24日に改良新発売されたのです。

 残念ながら、改良モデルはまだ展示車両がなく、展示されていたのは前モデルでしたが、新旧のデザインはテールランプ以外全く同じなので、問題なし。とにかくR1を見たかった私は、その可愛らしい表情に、もうウットリです。

 「超」がつくくらい、いつも熱心で親切な私の担当営業マンさんは、今日はとても忙しそうでしたので、私はコーヒーを楽しんだ後、一人で車の周りをウロウロ。そしてひたすら出たり入ったり。シフトをいじり、シートをいじり、あらゆる蓋を開けたり閉めたりし、ついでに試乗もして、存分にR1と戯れてきました。帰りがけ、担当営業マンさんは、まだ私が購入できないことを承知で、見積もりを作ってくれました。

 はっきり言ってね、もう、買う気マンマンです。

 今はまだ買えないけど、就職したら買いますよ。車は必須の場所に住むし、今の車はそろそろ買い替え時ですからね。

 もともと、スポーツ系の車が好きな私。インプレッサ、レガシイ、RX-8、GT-R、フェアレディZ等々、大好きです。でもね、一年前にR1が発売されて以来、それらの車は、忘却の彼方に去ってしまいました。それくらい、R1好きなんです。

 可愛いし、内装はかっこいいし、サイズが小さく基本的に二人乗りなので、かえって一人~二人で乗るときの使い勝手は最高です。ここまで私好みの車は、今のところ他にないですね。すでに次期「まふっちゃん」は、R1に決定です。

 とはいえ、いまの「まふっちゃん」(ヴィヴィオ)が嫌いになったわけじゃないですよ。他の車に乗る度、ヴィヴィオがいかに良くできた車か、再確認できます。まさに名車です。これは、オーナーのエコ贔屓かしら。

 とりあえず今は、現行「まふっちゃん」のタイミングベルトを交換せねば。月曜に入院予定です。 

 

 
 
[PR]
by potecoro_ukpa | 2005-11-27 02:51 | 車のはなし

まいった

 今日は小学校で出前英語教室の日。

 前回の反省から、一つ一つけじめをつけて授業を進めることを心がけて挑みました。

 子どもたちを落ち着かせるのに結構時間を取られてしまい、終了時間をかなりオーバーしてしまいましたが、前回よりは、授業らしくなり、真面目に取り組んでいる子もある程度集中できたと思います。

 ただね…

 授業開始前、早めに来た子どもたちと遊んでいると、突然一人の子が泣き出しちゃって、弱りました。
 
 困ったことに、なんで泣き出したのか、さっぱり分かりません。

 その後は、教室の隅っこにいるだけで、どんなに話しかけても、頑として動こうとしません。授業も半ば頃になると、やっぱり参加したいのか、教室の後ろをウロウロしてましたが、こちらが近づくと、また隅っこに戻ってしまいます。とうとう、今日は授業に参加せずに終わってしまいました。

 どうしてだろう。子どもって難しいです。

 思い返してみれば、私も小さい頃は、何か気に入らないことがあったときは、何を話しかけられても、じっと黙りこんで、突っぱねていたような気もします。しかし、大人になった今、そういう子には、どう対応したら良いのやら、さっぱりです。

 話は変わりますが、今年の誕生日、両親は私に、『星の王子さま』という本を贈ってくれました。なんでも、もともと私の姉が両親にプレゼントしたもので、感銘を受けた両親は、それを私に贈ってくれたのです。実は私、いまだに『星の王子さま』を読んだことがなく、どんな話なのか常々気になっていたものですから、これは最高に嬉しいプレゼントでした。

 それで、私は、初めてこの名著を読みました。すごく引き込まれる作品でした。それと同時に、とても難しい作品だとも思いました。
 
 この本を読んで以来、常に、自分はなにか大事な物を見落としているのではないか、という思いが頭から離れません。
 
 子どものときに感じていたもの、見ていたもの、きれいなもの、空気の香り。

 それを今は本当に感じ取ることができているかどうか分かりません。なんだか、いつもガラス越しに物事を見ているような気がするんです。だからね、子どもの気持ちが分かる、なんて、口が裂けても言えない。

 子どもと接する度、いつも戸惑います。一緒にやっていく友達がいるから助かってるけど、もし友達がいなかったら、もうどうしていいのか分からず、頭を抱えていたでしょうね。

 もっと、子どもたちの世界に入っていきたい。ガラス越しではなく、脳をクリアーにして、子どものように、万物を感じるままに感じ取りたい。

 U2の"City of Blinding Lights"の一節が、妙に心に響いてきます。
 
 Can you see the beauty inside of me?
 What happened to the beauty I had inside of me?
[PR]
by potecoro_ukpa | 2005-11-27 01:04 | 教育のはなし

酔いどれ阿路岐

 今日は夕方から部活の飲み会。

 大学祭の打ち上げでございます。…とは言っても、大学祭からすでに1ヶ月近く経ってるんですけどね。
 
 集合場所に行ってみると

 おぉぉ…

 若い、若い…若い面子が揃っております。
なぜか4年生は、私一人で、ちょっとしょんぼりしちゃいました。

 けど、お酒は美味しいし、食べ物は美味しいし、愉快な留学生と花のように可愛い後輩達のお陰で、実に楽しいひとときを過ごすことができました。更に4年生は私一人。若いエキスをたっぷり頂いてきましたよ。ぐへへ。

 さて

 こうした飲みの機会ってすごく大切だと思います。お互い、一つの皿をつつきあい、酒を酌み交わし、語り合う。皆でわいわいやって、仲良くなれるし、真面目な話もできます。特に今日は、これまであまり話す機会のなかった一年生とも存分に話せたし、すごく有意義な飲みでした。今夜は、楽しい夢を見れそうです☆

 じゃあ、有意義じゃない飲みとは?

 合コンでございますよ。

 白状すると、私、一度だけ、友人に誘われて行った事があるのですが、すごく辛かったです。相手に何の興味も持てないし、あのノリにはついていけない。好きな人にはいいのでしょうが、私には合わないと思いました。お酒の好きな私ですが、もう、何があっても、合コンにだけは、絶対に行くものか。
[PR]
by potecoro_ukpa | 2005-11-26 01:37 | 大学のはなし

お別れ

 先日、先生の一人がお亡くなりになり、今日は、ささやかなお別れ会がありました。

 私は、その先生と、ほとんどお話したことがないのですが、授業は聴講していましたし、是非お別れをと思って、参加してきました。

 先生のゼミ生の人と、少し話したんだけど、正直、どう声をかけたらいいか分かりませんでした。みんな先生を慕ってたからね。

 先生のゼミ生である友人が、先生を見送るために部活の幟を立てていました。彼の先生への思いが伝わってくるような光景で、思わず熱いものがこみ上げてきました。

 待つこと30分。先生のお骨と共にご家族の方がこられ、みんなで先生とお別れしました。
たくさんの人が集まってたんですけど、すごく静かなお別れ会でした。

 それにしても

 こんなこと言うと不謹慎かもしれないけど、良い人生だったと思います。全力で生きてきたって感じがします。

 私も、悔いのないように、日々を大切に生きていきたいです。
[PR]
by potecoro_ukpa | 2005-11-24 23:54 | 大学のはなし

10万キロ!!

 愛車「まふっちゃん」が、本日(23日)、とうとう10万キロを達成しました!

 ♪パチパチパチ♪

 いやあ、雨の日も風の日も、愚痴一つこぼさず、本当に良く走ってくれました。
これまで、大きなトラブルも無く、実に頑健な良い車です。

 さて、偶然にも今日は法定12ヶ月点検の日。
 
 朝、車を知り合いのディーラーに入庫し、史料を読みながら待つこと40分。

メカニック:「阿路岐さん。お待たせしました。」

 あっ、メカニックさん。お世話になります。

 「本日、お車を見させていただきまして、ブレーキ調整とオイル交換させていただきました。ただ、ちょっと気になる点がありまして。少しオイル漏れしてるんです。あと、お車がもう10万キロなので、タイミングベルトの交換時期なんですよ。」

 うっ

 オイル漏れは知ってました。でも二回修理しても直らなかったし、ほんのわずかなものなので、そのままにしてたんです。しかし、タイミングベルトの交換時期とは知らなんだ。

メカニック「で、費用がですね、工賃込みで四万円ぐらいはみておいた方がよろしいかと…。」

 !!!!…えっ、えぇ!?よんまんえんですか!?

 よくよく話を聞いてみると、タイミングベルトって、10万キロごとに交換するようメーカーに指定されているもので、やっかいなことに、エンジンを開かないと交換できないらしいのです。しかも、これ、切れるとエンジンが駄目になってしまうので、非常に大切な部品とのこと。

そっかぁ…交換か…。

 このディーラー、某大手メーカーの正規ディーラーですが、普通のディーラーとは違い、最低限の部品交換で済むようにしてくれる店なのです。
 「エレメント汚れてますね。洗ってまた使いましょう。」
 「クーラント交換をご希望でしたが、見たところ、まだ綺麗ですから大丈夫ですよ。」
って感じでね。

 つまり、このディーラーが交換してくださいって言うときは、本当に交換しないとマズイときなのです。

 で、数日以内に再び入庫することが決定しました。しかし、4万円…いたいです。a0053173_1525924.jpg
[PR]
by potecoro_ukpa | 2005-11-24 01:55 | 車のはなし

ええっ!?

 家に帰って、テレビをつけて固まりました。

『広島 段ボール箱に小1女児遺体』

 ありえんです。怖すぎです。

 広島市安芸区矢野。友人の家がちかくにあるので、何度か訪れたことがあります。知ってる場所だけに、ますます背筋が寒い思いです。

 この子の親御さんや、担任の先生は今どんな思いなんでしょう。かわいそうで仕方ありません。

 約一年前に、廿日市で高校生の女の子が殺された事件を思い出しました。あの日、県立図書館で調べものを終えて、大学に戻ろうと車を運転してたら、黒塗りのパトカーが西へ疾走してたので、何事だろうって思ったんです。家に帰ってニュース見てびっくりしましたよ。この事件も、まだ犯人は見つかってないんですよね。

 そして今日。再び、白昼、住宅街で学校帰りの子どもが犠牲になってしまったわけです。

 どうすれば、こうした事件を防げるのでしょうか。

 

 

 
[PR]
by potecoro_ukpa | 2005-11-23 00:19 | 時事のはなし

ジョギング

 私を見知っている人ならよく分かることですが、私、ひょろひょろ体形です。体力ありません。

 最近、自分の体力のなさにホトホト嫌気がさしてきました。

 体力がないせいで、普通に困るんです。卒論やってても、体力がないから、疲れちゃうし、集中力も持続しない。こんなんじゃ、就職してもやっていけません。

 そこで、数日前から、夜ジョギングしてます。

 とはいっても、家の周りを、ほんの2キロちょっとですけどね。
随分長いこと運動してなかったし、無理して体を痛めてしまっては、元も子もありません。だいたい、この距離でも、結構ヘロヘロになっちゃうんですよ。家に戻ってきた頃には、ゼイゼイ言ってます。

 とはいえ、ジョギングすると頭もすっきりしていいですね。ムカムカしたことがあっても、どっかに吹っ飛んでいきます。精神衛生にも良さそうです。

 これから、少しずつ距離を伸ばしていこうと思います。目標としては、春には一日10キロくらい走るようにしたいですね。できるかな…

 
[PR]
by potecoro_ukpa | 2005-11-21 23:56 | 我が家のはなし