阿路岐の日常&備忘録です。


by potecoro_ukpa
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 今日は、なぜだか一日落ち込んでいました。

 なんか、気分が落ち込んでるから、論文にもさっぱり集中できないし、それで更に落ち込んで悪循環。

 でも、さっき、BGM代わりに付けっぱなしのテレビをふと見たら、「落ち込んでも自分を信じること」という言葉が。

 うん、そうだなあ、と。

 ちょっと元気になりました☆
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by potecoro_ukpa | 2005-12-30 03:07 | ちょっとした話

☆U2 LIVE FROM CHICAGO☆

 わ~いわ~い!U2の最新ライブDVD買っちゃいました☆

 私、U2の大ファンなんでございますよ。このDVD、21日に発売されて以来、ほしくてほしくて仕方なかったんです。

 タワーレコードに行くと、日本版と輸入版、輸入廉価版の三つがあったので、しばらく迷ってから、結局一番値の張る日本版を購入。輸入廉価版ならほぼ半額なのですが、日本語字幕がついてないので…。まあ、字幕なくても、ある程度は何を言ってるのか分かるのですが、やはりちょっと難しいこと言われたり叫ばれたりするとチンプンカンプンなのですよ。できるだけ字幕なしで頑張りますが、最終的に確認の為、字幕があると、とても便利です。

 ちなみに、U2のDVDは、他にアイルランドでの凱旋ライブDVDを持ってるのですが、聞き取りには難儀しました。このDVD、途中で、ボノが何人もの人の名前を叫んでるシーンがあります。最初、コンサートスタッフか誰かの名前かと思ってたのですが、DVDの解説をよく読んでみたら、1998年に北アイルランドの市場で起きた爆弾テロで亡くなった方々の名前とのこと(汗。危うく、とんでもない勘違いをするところでした。

 今は、早速今日買ったDVDをヘッドホンで聴きつつ、日記を書いています♪
ううむ、ボノかっこええのぉ☆エッジの歌声も最高!結構痛い出費でしたが、十二分に満足の内容です☆

 今年は、ずっと欧州や北米を中心にワールドツアーをやっていましたが、来年春には、オーストラリアなどでツアーをやるそうです。日本にも来ないかなぁ。来てほしいなあ。
 
 特に、昨年冬に発売された最新アルバムのタイトルは"How to dismantle an Atomic Bomb"。是非、広島に来てほしいですね。
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by potecoro_ukpa | 2005-12-29 03:14 | 音楽のはなし

思わぬ訪問者

 さて、ややこしい話はこれくらいにして。

 夕方、バイトに出かけようと準備をしていたら…♪ピンポ~ン♪誰か来たようです。
宅急便かな、それともまたどっかの宗教かしら、と思いつつドアをあけると…

 にゃっ、おまわりさん。

 俺、なにか悪いことしたかしら、っと軽く焦りました。

 「あのう、阿路岐さんのお宅でしょうか?」
 「はい、そうですが。」
 「私、広島県警○○署の△△交番の××と申します。今ですね、この辺りの皆さんのお名前と連絡先を聞いて回ってるんですよ。なにかあったときにご家族の方に連絡を取れるように。もしよろしければ、お名前とご連絡先をお伺いしたいのですが…。」

 むむっ、もしや、これは警察官をかたる新手の詐欺か?しかし、本当におまわりさんかもしれないので、

 「あの、やはり個人情報なんで、なにか証明するもの見せていただけますか?」
 「ええ、ええ、そうですね。最近、おかしいのが多いですからね。それくらい用心された方がよろしいですよ。何から、お見せしましょう?じゃ、警察手帳から…あ、ここに拳銃あります。で手帳と…はい、これが手帳です。偽造じゃないだろうな、と言われると、さすがにどう説明すればいいか困るのですが…。あ、ちょっとこの手帳持っててください。」

 警察手帳、渡されちゃいました。
おお~、これが警察手帳か、としげしげ眺める私です。初めて見ましたよ☆紋のところは、やはりゴッツイですね。でも、想像してたよりは、普通だなあ。

 しばらくゴソゴソやってたおまわりさん、免許証を取り出しました。こちらも、「どうぞ」、と渡されました。

 おお~、おまわりさん、なかなか、いい顔で写ってますね☆

 とりあえず、勤務先交番もきちんと説明してくれたし、かまをかけても引っかからなかったので、本物のおまわりさんのようです。そこで、おまわりさんの質問に答えていきました。質問事項は、フルネームと家族の連絡先。
 
 念のため、後で広島県警に電話してみると、ちゃんと確認とれたので、安心しました。

 それにしても、今はこうやって地道に情報を集めてるんですね。まあ、住民票を移していない人もいるだろうし、こうでもしないと誰が住んでるか正確な把握はできないでしょうね。先日の小学生の女の子が殺害された事件も関係してるのでしょうか。おまわりさんも大変ですね。

 訪問者といえば、以前、私のアパートには、宗教団体がよくやってきていました。
ある日、チャイムが鳴ったので、扉を開けてみると、すんごく可愛い女の人が☆
きゃ~、このべっぴんさんが私に何の用かしら。しかし、次の瞬間、
「あのう、○○教のものですが…」
 むむっ
「あの、すみませんが私、××教なんで。」と、適当に言って追い返しました。
魂胆見え見えなんじゃあ。キィィッ
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by potecoro_ukpa | 2005-12-27 23:34 | 我が家のはなし

追記

 さて、前回の記事はいささか無責任なものだったかもしれません。

 歴史問題にはうんざりだなんてね。私、一応曲がりなりにも歴史をやってるのにね。うはは。

 まあ、でも本音です(汗。やればやるほど、だんだんアホらしくなってきてしまう。

 実は、昨夜ね、前回書いたサイトに記述されている事象を、多少異なる視点から説明している本を我が家の本棚に見つけました。でね、どちらも扱ってる中で共通する事象そのものは大体同じ、何も矛盾はありません。事象の説明も割と近いのです。が、視点が多少異なってたりする。

 たとえば、韓国で氾濫する日本の商品のイミテーション。私も実際に見たことあるものでは、「マイチュウ」があります。もちろん、ハイチュウを真似たもの。美味しかったですよ(笑。ちなみに「マイチュウ」を私にくれた後輩によると、あちらには「コッカリコーン」もあるとか。森永やハウス食品にとっては一大事ですが、思わず笑ってしまいました。お菓子だけでなく、映画などの映像作品にも真似たものが多いのはよく知られているところです。もちろん、とんでもない事ですから、きっちり対処していかないといけません。が、なかなか難しいようです。

 それはさておき、このイミテーション、前述のサイトでどのように説明されているかを、私なりにまとめてみると、このような感じでしょうか。
「対日優位性を誇りたい韓国の民族的心理、全てを韓国ルーツと思い込む韓国人の民族性から日本に優れたものがあるとそれをすぐに韓国のものだと言いたがる。」(http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html)
全文を読んでみた印象では、かなり嫌韓国の感情が含まれているように思います。
 
 我が家にあった本の説明を要約してみると、
「対日優位性を誇りたい韓国人の民族的心理・自尊心」という点では同じですが、さらに「大衆文化を禁止したが故に、大衆に日本のものだと気づかれないことをいいことに、日本の作品の剽窃が純粋に韓国のものであると偽って流通された。」(四方田犬彦『NHK人間講座 大好きな韓国』NHK出版、2002年)
民族性だけでなく、政治的な特異性も含めて説明しています。ちなみに、全体を読んだ印象では、こちらからは、それほどの嫌韓国の感情は感じません。タイトルからも察しが付くように、むしろ筆者は親韓国のようです。

 つまり、どっちが正しい、間違いではなく、書く人の見方しだいで、同じことも随分変わった印象になるわけです。当たり前といえば当たり前。しかし、内容も論点の理由付けも殆ど同じなのに、著者によってこれほど印象が違うものなのかと、結構びっくりします。

 以前、この日記で、アインシュタインの相対性理論がなかなか示唆に富んでると思うって書きました。
 
 アインシュタインの相対性理論、私の薄っぺらい理解でそのエッセンスを取り出すとすれば、以下のような感じでしょうか。

 高速で移動する物体があります。その物体を外から見ると、物体内部の時間が遅れ、さらに物体そのものが縮んで見えます。ところで、逆に、物体の内部から外を見ると、周りの世界が高速で移動しています。すると、外の世界の時間が遅れ周りのもの全てが縮んで見えます。

 物体を外から見ても、物体の中から外を見ても、時空(時間と空間)は変化している。つまり、時空の変化はお互い様。ただし、物体が縮むか周りの空間が縮むか、見る立場で変わってくるのです。

 あの日記を書いたときは、歴史や国際関係も同じだなあ、とそう思いながら、『みるみる分かる相対性理論』を読んでたわけです。だってね、ほら、同じことを見てても、立場で見え方が変わってくる。

 韓国や中国の反日は本当に勘弁。うんざりします。でも、それが中国人・韓国人の全てではないことを、私は直接話して知っているし、少なくとも知ってるつもりです。だから、街頭でマイク持って「日韓友情年に騙されるなぁ!」って人達も勘弁なんだな。

 所詮は立場の違い。国際関係という時空が、ねじれてるんです。
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by potecoro_ukpa | 2005-12-27 12:48 | 時事のはなし

歴史問題って…

 先日、友達があるサイトを紹介してくれました。その内容を簡単にまとめてしまうのは、ちょっと気が引けるのですが、あえて簡単にまとめて言うとすれば、韓国と在日韓国・朝鮮人を批判した内容のサイトです。(別に友達が韓国・朝鮮人を嫌っているわけではない。もちろん私もです。)

 これまで、こういった類のサイトは何度も見ているのですが、そのたびに、何か悩まされるものがあります。韓国・中国を批判するものにしろ、逆に日本を批判するものにしろ。で、今日も、紹介されたサイトを何度も読み返しながら、考え込んでしまいました。

 実にね、よくできてるんです。分かりやすいですし、論理に、それなりの一貫性があり、筋が通ってます。個人的に、なるほど、と思う点もあります。

 が、それが恐ろしい。

 「反日」が、そんなに簡単に一貫した論理で説明できるものなのか。韓国・朝鮮人はこうした民族だ、ああした民族だ、と十把一絡げに言えるものなのか。

 書いてある内容が正しいか間違いかなんてことは、私には分かりません。

 ただ、以前、先生に分かりやすいものほど気をつけろと言われたことがあります。最近、ようやくその言葉の意味がなんとなく分かってきました。

 たとえば、私が今取り組んでいる卒論は、広島市の歴史にも関わるものです。広島市、なんだかんだ言っても、所詮は地方都市。その規模も範囲も限られている筈なのですが、どんなに調べても、いまいち分かった気にはなりません。

 というのも、たかが地方都市(失礼!広島市を中傷しているわけではありません。一広島市民としての愛ある表現です。)にも関わらず、その歴史でさえ、見方により立場により、全く異なるものになってしまっているのです。実際のところはどうだったのか、それを確認するためには、膨大な量の一次資料を確認していく必要があります。世界史ともなると、とてもじゃないけど私には掴み所さえないわけです。

 先日、先生に、冷戦がさっぱり理解できないと相談しました。すると、そんなものは学者一人一人で捉え方も違うものだし、分からなくて当然です、とのお返事でした。なるほど、と思いましたよ。

 だから、日韓の歴史認識の差異という非常に大きな問題に対して、「これは○○だから、××なのだ。」と、分かりやすくきっぱり書いてあるものに対しては、立場がどうであれ、私は不信感を持ってしまうのです。そんなに簡単に説明できるわけがない、とそう思うわけです。本当に証明するには、古今のあらゆる文献を読み返し、土を掘り返し、インタビューとアンケートを集め、重要人物の出生から葬式まできっちり押さえた上で、あらゆる学問領域からアプローチしないといけないことでしょう。きっと、何十年、何百年とかかる作業です。

 なんかね、もう、この歴史問題というものに、私はうんざりしています。日中韓、各国政府がよくするコメント、「少しずつでも歴史認識の差を埋めていくことが重要だ。」そりゃね、そうですが、そんなつかみ所のないものの差をどう埋めるって言うんでしょう。中国の歴史なんてイデオロギーの塊だろうし、韓国も似たようなものでしょう。中韓の間でも「歴史問題」があり、えらく昔のことで論争してるようですからね。日本の歴史だってどこまで正しいのやら。いや、そもそも何が正しく何が間違いかなんて区別ができるものなのか。

 まあね、避けて通れないものではありますから、各国で学者さんを出し合って努力していくしかありませんが…

 こういうとき、自然科学っていいなあ、と思います。日本だろうが韓国だろうが、この世にいる限り、物理法則は不変ですから。

 
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by potecoro_ukpa | 2005-12-27 00:26 | 時事のはなし

マナカナ

 さっき、テレビを点けたら、『ブラックバラエティ』って番組やってました。
年末の総集編みたいだったんだけど、そこに出てたのが、マナカナ!

 広島のローカルでは、ちょくちょく見るのですが、全国放送で見たのは結構久しぶりな気がします。

 マナカナ、かわいいですね~。

 連続テレビ小説に出てたときから、ずいぶん年月が経っていますが、そのころと全然雰囲気変わってないですね。相変わらず仲が良さそうですし、いつもニコニコしていて、とても素敵なお二人さんです。

 でね、そんなマナカナを見てて、彼女達はえらいなあ、って思いました。

 私、けっこう怒りっぽいところがあるので、あんな風にいつもニコニコしている人に憧れます。以前、バイオリニストの高嶋さんが、ある番組の中で、「怒りが活力源」というような事をおっしゃってたのですが、私は、やっぱり笑っていたいなあ、と思いました。怒ると疲れちゃうので…

 マナカナは、いつもすごくいい笑顔をしています。まあ、マナカナも四六時中笑ってるわけではないのでしょうが、例えテレビだからだとしても、あのように周りがパッと明るくなるような笑顔を出せるのは、ものすごいことだと思います。私も、あんな風にニコニコと毎日を過ごしていきたいです。
 
 しかし、今はまだ、しかめっ面が多い私。なにが起きても動じず、ニコニコと笑って過ごせるようになるには、まだまだ修行が必要ですね。
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by potecoro_ukpa | 2005-12-26 01:02 | ちょっとした話

Merry Christmas!!

 クリスマスですよ☆

 元は異国の行事。しかし、今は日本でも重要な行事として定着していますね。先日、友人のオランダ人と共に街を歩いていると、クリスマスのデコレーションや店員さんの服装に一々感心して、「日本のクリスマスはオランダよりも盛んだ。」というようなことを言っていました。

 私は、近所に住む友達とともに、鶏を頂きケーキを味わい、「ローマの休日」を見つつ酒盛りをして過ごしました。

 その友達とは、大学入ったときから色々語りあった仲。以前はしょっちゅう飲んでいたのですが、最近はお互いに時間がなく、今日は結構久々の飲みとなりました。気心の知れた友達との飲みは、なんでも気軽に話せていいですね。飲みに限らず、彼と話すときはいつもそうですが、今日もまた、ちょっと深い話もしたりして、楽しかったですよ~☆

 さて、酒が一段落したころ、ひょんなことからインターネットにつないでみて、面白いニュースを発見。

 米国とカナダ両政府が共同で設立した、NORAD(北米防空総司令部)が、サンタクロースの現在地をレーダーで追跡し、その情報を公開しているんだそうです。

 で、NORADのサンタ追跡プロジェクト日本語版サイトを見てみたのですが…

 なんかすごいです。

 なんでも、あの赤鼻で有名なトナカイ”ルドルフ”の鼻が発する赤外線を、ミサイル監視用レーダーで追跡するんだとか。本格的です。
 
 さらに、サンタクロースの目撃情報の動画を見てみると、サンタさんは日本の新幹線の百倍の速さで飛んでいるとのナレーションが(汗。ってことは、時速約3万km。秒速に直すと、秒速約8kmですよ。道理で、世界中を回れるわけですね。改めて、サンタさんって、すごいですね。

 さて、今も秒速8kmで忙しく飛び回っているであろうサンタさん。我が家にもくるかしら…
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by potecoro_ukpa | 2005-12-25 03:36 | ちょっとした話

原爆ドームを観に行って

 昨夜、雪の中を運転しつつ、ふと思いついたことがあります。

 そうだ、せっかくの機会だから、朝は、雪にびっしり覆われた原爆ドームを観に行こう☆

 以前、被爆者の方が、留学生に記念品として栞をプレゼントしてくれて、その栞にあった、雪に覆われた原爆ドームの写真が、すごく綺麗だったんです。ぜひ、生で見てみたいものだと思っていたところ、今年は記録的な大雪。チャンスです。

 そこで、今朝は早起きして原爆ドームへ。広島市の中心部は、雪が融けるのが早いので、雪を被った原爆ドームを見たければ、朝の内に行かないといけません。

 でね、八時半には着いたんだけど…

 あれま。

 すでにかなり雪が融けています。ってか、広島市内、ほとんど雪ないじゃん。

 少々期待はずれでしたが、ドームの周りの立ち入り禁止区域には、うっすらと雪が残っていたので、それを眺めて楽しみました。

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 せっかく街に出てきたので、ちょっと買い物をして帰ることにしました。

 開店時間まで間があるので、喫茶店で朝ごはんを摂って本を読んでたら、突然友達が登場して、びっくり!なんでも、バイトがあるらしく、雪のことを考えて早めに家を出たら、早く着きすぎてしまったんだそうです。

 そのまま、しばらく話し込んだのですが、その友達はすごく努力家で何事も前向きに取り組んでいる人。いい刺激になりました。おかげで、とても収穫のある外出になりましたよ☆

 家に帰ってからは、ひたすら年末の大掃除。万が一、ひょっこりサンタクロースが来たときに、部屋が汚かったら申し訳ないですからね。なんてたって、はるばるフィンランドから来るんですからね。

 しかし、我ながら、よくもまあこんなに部屋を散らかしたものだと思います。親が見たら激怒するだろうなあ。なかなか大変でしたが、なんとかそこそこ片付きました。

 
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by potecoro_ukpa | 2005-12-24 00:58 | ちょっとした話

また豪雪

 今年はスタッドレスが大活躍。雪道ドライブ大好き人間の阿路岐です。

 今日も予想に違わず、立派な雪。先日からの雪が積もりに積もって、我が家の車の周りは、膝下くらいまでの高さになってしまっています。

 とはいえ、県北の方は、1m60cmも積もったようで、それに比べれば可愛いもんですね。

 そんな中、今日は大学へバイトへ郵便局へと、あちこちに出かけました。大学に行くときは、途中でバス停で足止めをくっている友達を乗せて行ったのですが、ほぼ30分近く待って結局バスは来なかったようです。相当、大変なことになってるんですね。今日はあちこちに出かけたために、大体2時間ごとに車に乗ることになったのですが、その度に車に新しい雪が積もってて、びっくりしました。

 降り続く雪のせいで、さっき、バイトから帰ってるときには、大きめの道も再びペルシャ絨毯状態に。明日の朝もすごそうです。

 ところで、そんな路面状況の中、家に帰ってると、ホンダエレメントを煽る阿呆なカルディナが一台。後方から見ててもヒヤヒヤする光景です。結局、そのカルディナはエレメントの横をかなり強引にすり抜けて行きました。やれやれと思っていたら、今度は個人タクシーがエレメントを煽る煽る。

 いや~仰天。こんな路面状況であんなにくっついて煽るとは…危ないよぉ。

 確かにね、エレメントはゆっくり走ってたんだけど、別に遅すぎるわけでもなし。そもそも、こんなお天気ですから、ゆっくり走って正解なのです。それを後ろから煽りまくって追い立てて…事故起こしたらどう責任取るのかしら。

 で、ふと思ったのですが、雪の日に変なところに突っ込んでしまった車って、案外他の無茶な車に運転を乱されて突っ込んだのかもしれませんね。私も、突然無理に割り込んできた大型トラックを避けようとして、滑りまくったことがありますからね。

 相当むかついたので、注意しようとカルディナを追ったのですが、ついていけませんでした。
あのカルディナ、80km/hは出てましたよ。

 こわいこわい。

 頼むから他の人を巻き込まんでくれ。
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by potecoro_ukpa | 2005-12-23 01:09 | 車のはなし

酔っぱらい阿路岐

 げっへへへ

 と、酔いに酔っ払って、超ご機嫌の阿路岐です。

 どれくらいご機嫌かといいますと、見ず知らずのお隣さんの部屋に押しかけて酒に誘えるくらい、ご機嫌です。

 いや、そんなこと、しませんけどね。相当迷惑ですからね。

 今日は、ゼミの忘年会でした。ゼミと言っても、私の所属するゼミではなく、他のゼミの忘年会なのですが、縁があって混ぜてもらいました。

 いやぁ、楽しかった楽しかった。

 料理は美味しいし、酒も旨いし、楽しい友人に花のように可愛い後輩。愉快な先生。楽しくないわけがない。先生にのせられて、「アンポハンタイごっこ」までやっちゃいましたよ。別に、私は安保反対でも何でもないんですけどね。周りの会社員の人達に相当笑われましたけど、1960年の安保反対のデモ行進がどんな感じだったのか、直接体験することができました。

 帰りは、凄まじい雪で更にテンションアップ。

 雪が横殴りに吹き付けてくるんですけど、その天候に、ますます狂喜乱舞の私。「あんまり雪が降ると困る」とは言いつつも、私にとっては、雪って珍しいもんだから、降ると嬉しいのですよ。我が家の周りは、すでに5~6cm積もっていて、雪のキュッキュッとした感触を楽しみつつ帰りました。

 ただ、明日の朝は早起きしたほうが良さそうですね。

 
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by potecoro_ukpa | 2005-12-21 23:57 | 大学のはなし