阿路岐の日常&備忘録です。


by potecoro_ukpa
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泣いちゃった

 昨日は久々の英語教室。

 そこで、ちょっとしたトラブルがありました。

 簡単なゲームをしてたんだけど、そのとき、1年生の子が、一人が泣き出しちゃったのです。

 そのゲームとは、様々な野菜や果物が描かれたカードを子どもたちに配り、Do you like ~ ?の表現を使って、同じカードをもっている人を見つけるというものです。

 が、その子は、同じカードを持っている人が見つからず、それで泣き出してしまいました。

 実は、その子と同じカードを持っていたのは、この私でした。

 一応、先生もカードを持ってるからね、と事前に説明はしていたのですが、ちゃんと伝わってなかったようです。

 完全に、私のミス。説明もきちんと伝わってないし、子どもたちのゲームに取り組んでいる状況をきちんと把握できていませんでした。

 その子は、それはもう、悲しそうに泣きじゃくっています。私は、どうしたらいいのやら途方にくれてしまいました。

 ともかく、一生懸命なだめ、それからお詫びもして、説明もして、授業が終わる頃、ようやく彼女は、落ち着いてきました。

 なんとか落ち着いて、バイバイもして帰ったので、とりあえずは一安心。

 その後一日中凹んでしまいました。

 その子に対して、すごく申し訳なかったし、また、その子が泣いているとき、一生懸命になだめる私に対して周りの子が好き勝手に言う言葉が、かなりグサグサきました。

「先生が意地悪したんじゃ~。」
「先生がこんなゲーム作らんかったら、○○ちゃんが泣くこともなかったじゃん。」

 すごく悔しかったです。自分に非があるのは、誰よりも分かってる。でも、ゲームを否定されたことで、やってきたことの全てを否定されてしまったような気分になりました。

 こんなことで凹むようじゃ、何も務まらないじゃあないか、と考えて気を奮い立たせようとはするのですが。やっぱり凹みます。

 弱いわ俺。こんなことに動じず、落ち着いて対処できる、もっと強い人間になりたいです。
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by potecoro_ukpa | 2006-02-26 21:35 | 教育のはなし

思い出の味

 自分の経験したことや、その時々に感じていたものが、食べ物の記憶と結びついていることって、ありませんか。

 いわゆる、「思い出の味」ってやつですね。

 今日は、まさに、「思い出の味」をたどる様な一日でした。

 大学で、後輩と共に英語教室の準備をした後、ある先生の研究室にお邪魔してお茶会。

 これまで、何度もこの先生のお部屋にお邪魔してお茶を頂いてきましたが、今日もこれが最後です。参加者は、私以外は女性ばかりで、お化粧の是非について話が盛り上がっておりました。こういう話題になると、当然ながら男の私が話に入る余地はあまりないので、少々場違いな所にきてしまった気もしましたが、久々に友人とも会え、なかなかに楽しいお茶会でした。

 夜は、ボランティアのパートナー(女性・自称16歳)と共に飲み。行ったお店は、彼女と知り合ったばかりの頃、ちょうど結婚したばかりだった彼女の結婚記念パーティーに招かれて訪れた店でした。その後も、そこで一緒に勉強したり、飲んだりしていたので、ボランティア活動の記憶は、このお店と強く結びついています。
 今日の彼女は、夫と共に登場。この夫婦、かなりへんてこりんで、相当面白いです。なんかもう、漫才コンビ。最強の二人が揃って、笑わされてばかりの、にぎやかな飲みになりました。
 もう、彼女とこうして飲む機会もなかなかないと思うと寂しいです。国際交流ボランティアは、私にとって、大学一番の思い出ですから。

 帰りには、とある焼肉屋さんへ。3~4年ほど前、私は、この焼肉屋さんが別に経営するラーメン屋さんに時々出入りしていました。やさしい味わいと極上の叉焼が大好きだったのです。店主の体力が続かなくなって、ラーメン屋さんは閉店となりましたが、焼肉屋さんは健在。小腹が空いていたので、ラーメンだけでも食べれるかどうか聞いてみようと思って、実に2年ぶりに顔を出してみました。
 すると、お店のおばちゃんが凄く喜んでくれてびっくり。私も覚えてもらえてたことがすごく嬉しかったです。出されたラーメンを早速すすってみると、スープは、かつての豚骨ベースから鶏ガラベースに変わっていますが、やさしい味わいと、とろけるような極上叉焼は健在。食べてると、栄養が体に染み込んでいくようでした。
 帰りには、支払いを拒否されて、びっくり。お得意様だから、ということでしたが、さすがにタダメシは気が引けるので、何とか代金を受け取ってもらおうとしました。が、店主に叱られるから、と断固拒否。そこで結局、ありがたく、ラーメンを頂くことにしました。
今度、また友達と焼肉を食べに行こうと思います。


 
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by potecoro_ukpa | 2006-02-25 04:11 | ちょっとした話

仕事納め

 家庭教師をしている私ですが、今日は、そのうちの一軒が最終日でした。

 思えば、この4年間、このご家庭には大変お世話になりました。

 生徒に勉強を教えることを通じて、良かったこともあれば、反省することも多々有り、自分の能力のなさや弱さを痛感することも度々でした。実際のところ、生徒に教えるというよりは、生徒を通じて、自分のことを見つめなおしていたように思います。こうした機会を与えてくれた生徒には本当に感謝。

 それにしても、こうしてバイトが一つ終わると、もう卒業だということを実感しますね。本音を言うと、もうちょっと学生していたかったなぁ。ようやく、自分自身のことが少しずつ見えてきたような気がする今、学生をやめるのは、ちょっと寂しいです。

 まあ、これから、また、会社勤めを通じて、ゆるゆると自分の幅を拡げていけたら、と、そう思っています。
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by potecoro_ukpa | 2006-02-24 01:07 | ちょっとした話

牡蠣兵器

 昼の3時頃から、さっきまで爆睡していました。阿路岐です。

 本日は、ゼミ生で先生を招いて謝恩会でした。

 イタリア料理に詳しく、それを卒論のテーマにもしたゼミ生の紹介で、とあるイタリア料理店へ。

 舌の肥えた人お勧めだけあって、素晴らしいお店です。店内は落ち着いてて暖かさと清潔感に溢れ、壁には密かにBang&OlufsenのBeoSound9000が吊るされ、いい音楽を奏でています。私が注文したのは、牡蠣と海老のショートパスタトマトソース。牡蠣も海老もトマトも、私の大好物です。

 まずは、有機栽培野菜のサラダと、自家製三色パンが出された後、いよいよお待ちかねのパスタが登場。大好きな牡蠣と海老が、トマトソースの中でゴロゴロしております。見るからに豪勢な素晴らしいパスタ。が、なんだか、気が進みません。

 というのも、昨夜、トリノ五輪のジャンプやカーリング中継に釘付けになっていたせいで、完全に徹夜になってしまい、まぶたは重いし、頭はグルグル、胃はムカムカしていたのです。

 そんな状態だったから、サラダと自家製パンまでは楽しめたのですが、パスタを見たとたん、急激に食欲が萎えました。けっこう量が多い。

 胃を決して、パスタを口に運び始めたものの、案の定、胃がパスタを受け付けません。そして、広島産牡蠣のクリーミーなこと。ただでさえムカついている胃に、これは、もう凶器です。しかも、そのクリーミーな牡蠣がたっぷり使われているんです。まさに牡蠣兵器。地獄でした。

 時間をかけて、なんとかやっつけたものの、牡蠣のクリーミーな味わいと磯臭さが効いて、ムカムカが頂点に。もう限界でした。

 トイレに行って、げーげー。せっかくのパスタが流れていってしまいました。

 他の人にバレないよう、口を何度もゆすぎ、うがいをし、何食わぬ顔で席に戻ったところで、今度はデザートが登場。

 次なる敵は、木苺のムースです。

 食べてみると、木苺の種がプツプツとしてて、いい感じ。しかし、この濃厚なクリーム…牡蠣を上回る恐ろしさです。

 げっそりした顔で食べていたら、隣の席の先輩が「阿路岐くん、甘いもの嫌いなの?」とのご質問。とうとう、私の異変を、周りの人に気付かれてしまいました。で、カーリングに熱中するあまり徹夜したことを白状。

 実を言うと、私、大の甘い物好きです。あんまり好きだから、最近は、控えるように努力しているほどです。この木苺のムースも本来なら大好物のはずなのです。

 いったいどうしたんでしょうね。いくら徹夜明けとはいっても、こんなに食べられなくなるもんでしょうか。先日のロシア料理といい、今日のイタリア料理といい、ここ数日、洋食があまり食べられません。胃が弱ってるんでしょうか。

 しばらく、和食の日々に入りそうです。

 
 
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by potecoro_ukpa | 2006-02-22 02:05 | どうでもいいはなし

速報

 カーリング女子、日本、スイスに11-5で敗退!準決勝への望み潰える↓↓

 はああ、すんごく残念です。

 今まで、NHKBS1で第4エンド途中から始まった中継を見ていたのですが、前半戦は今ひとつ元気がありませんでした。でも、後半戦は善戦。的確にストーンを置いて、第6、7エンド連続でスチールを成功させ、スイスの選手も表情が一変してましたよ。

 いい試合だったと思います。

 今回負けたのは残念だけど、各試合でカーリング、本当に楽しませて頂きました☆日本代表選手の素晴らしい戦いぶりはもちろん、解説者の小林さんの丁寧な解説も相まって、1投1投が、気になって仕方ありませんでした。こんなに面白い試合をしてくれたカーリング女子日本代表には本当に感謝!自分でも、カーリングやってみたくなってしまいました。

 それにしても、小野寺選手、かわいいなぁ。そして、物凄くかっこいい☆もう大ファンです!

 
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by potecoro_ukpa | 2006-02-21 05:37 | 時事のはなし

◎カーリング◎

 トリノ五輪、カーリング女子に夢中になっている阿路岐です。

 というよりは、たまたま、私がテレビつける時間が、ことごとくカーリングの試合と重なってただけなんですけどね。でも、おかげでカーリングにすっかりはまってしまいました。今じゃ、カーリングの時間はテレビに釘付けです。

 すげぇわ、カーリング。

 本当に頭脳戦、神経戦って感じの競技ですね。ストーンをハウスの手前に置いて城壁を築いたり、相手のストーンをはじいたり、カールをつけて相手のストーンの後ろに回り込んだり…。しかもそれをツルッツルの氷の上で、20kgもの重さのストーンを使って行うわけです。きっと、私が想像してるよりもはるかに難しいんでしょうね。

 試合見てると、もう手に汗握るというか、本当にハラハラドキドキします。

 ついでに選手のお姉さま方にもドキドキしています。綺麗だし、かっこいいし、なんでこうも素敵な人ばかりなんだ。ポスターあったら部屋に飾っときたいです。

 特に小野寺選手は凄いですね。狙ったところにドンぴしゃり。先日見た試合では、神がかり的なショットを連発していました。その上、美人ときた。ストーンを滑らすときの小野寺選手、かっこよすぎです。

 日本は、予選の前半戦で4敗を喫しましたが、その後は快勝に次ぐ快勝。先ほどは、対イタリア戦に辛勝して、4勝目。あとは日本時間深夜4時のスイス戦を残すのみです。

 さあ、決勝進出なるか!?楽しみです☆
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by potecoro_ukpa | 2006-02-21 00:33 | 時事のはなし

食事会♪

 今日は、ロシア人の教授の自宅でロシア料理の食事会。

 ロシアの本格家庭料理を食べる数少ないチャンスです。

 私と共に参加する予定だったM嬢は、ちょうど海外に出かける日と重なってしまい、残念ながら不参加に。料理のお手伝いにM嬢を所望されていた先生ですが、代わりに私がお手伝いにいくことになりました。

 そこで、私は朝から、デザート用のケーキやクッキー、飲み物を購入し、先生のお宅へ。

 1時過ぎ、日本語や、最近の研究に関する話を聞きつつ、調理に取り掛かりました。野菜を細かく切り、サラダを作ります。料理の多くは、先生がかなり作り上げていたので、割と早く完成してしまいました。とりあえず、洗い物を済ませ、史料を読みつつ参加者を待つことに。

 夕方になり、後輩が続々と集まり、先輩も現れ、ロシア式の乾杯と共に、いよいよ食事会がスタートしました。

 なんとも豪勢な料理の数々です。ロシア料理が大好きな私。久々のロシア料理を目の前に最高にうれしいはずなのですが、なぜか箸が進まず、ある程度食べたところで、箸が止まってしまいました。実は、料理会の前に、肉のパイなどを結構食べていたのです。また、今日はバタバタして朝ごはんを抜いてしまったので、その胃に油を多く使ったロシア料理はかなりこたえました。そんなこんなで、楽しみにしていたロシア料理は、あまり満足に食べれませんでした。ああ、大損したなあ…。

 メンバーが満腹になったところで、ケーキの登場です。実は先生の誕生日が近いので、ケーキにはロシア語でお祝いの言葉が書いてあります。蝋燭に火をつけ、みんなで書いたお祝いのメッセージカードを渡しました☆先生の喜びようは相当なもので、ニコニコして一人一人のメッセージを声に出して読んでいました。あんまり、読んでコメントするのに一生懸命になっていたので、いつの間にやら蝋燭がケーキを焦がさんばかりに縮んでおります。あわててみんなで先生を急かして、思いっきり蝋燭を吹き消してもらいました。

 その後は、お茶を飲みつつ、大学の話や、先生の経験談、一年間ロシアに滞在していた先輩の武勇伝などで、まったりと時が過ぎていきました。

 ああ、楽しかった~。先生には誕生日のお祝い喜んでもらえたし。就職してからも、この食事会には参加したいなあ。

 

 


 
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by potecoro_ukpa | 2006-02-20 02:02 | 大学のはなし
 今夜の夕食は、トマトとほうれん草のキーマカレーです。

 実は、一週間前もカレーだったんですけどね…。

 今回は、各種スパイスをできる限り集めて、ほぼ完全に自前でカレーを作ってみることにしました。使ったスパイスは、ウコン・クミン・シナモン・コリアンダー・赤唐辛子・黒胡椒の6種類です。友人のスリランカ人は、17種ものスパイスを使うそうですが、さすがに全部は揃えられない、というか、その17種が一体なんなのか知らないので、今回は、集めることのできたこの6種類で挑戦です。

 まずはスーパーで安売りになってた鶏の胸肉を、包丁で叩き上げて挽肉に。鶏肉を、大学の駐車場で出くわした横柄なおっさんに見立てて、タンタンタンタンタンタンタンタンタンンタン…

 おかげさんで、まもなく、良い具合の粗挽き肉になりました。

 鍋に火にかけ、オリーブオイルでニンニクと玉ねぎを炒めます。

 そこに挽肉を投入して、塩・胡椒で味付け。挽肉が良い具合に炒まったら、適当にブレンドしたスパイスを投入して軽く炒め、ホールトマトを投入。

 煮立ってきたところで、事前に軽くゆでて刻んでおいたホウレン草を投入してコトコト煮、味を調えたら出来上がりです。

a0053173_131158.jpg


 味見してみると、初めてにしては我ながらよくできましたが、やはり、スパイスの種類が少ないせいか、若干深みに欠けましたので、結局市販のカレールウを少し投入しました。

 写真のうち、右が完全オリジナル、左が、ちょっとカレールウを足したものです。今日は、うどんな気分だったので、うどんと共に頂きました。

 味は、なかなかスパイシーですよ。結構ひいひい言いながら食べました。
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by potecoro_ukpa | 2006-02-19 01:13 | 我が家のはなし

キイコキイコ…

 今日は、楽器の練習のために大学へ。休日に大学に行くなんて久々です。

 学校の細長い駐車場を走ってると、一方通行なのに向かいから逆走してくるレガシイが一台。私の横で止まりました。乗ってたのは、おっさんとおばさん。

阿路岐「あのぅ、ここ一方通行なんですが。」

おっさん「知っとる。いまUターンしようとするところなんだから、どいてや。」

 カッチ~ン

 一瞬、引きずり出してやろうかと思いました。

 おっさん、見通しの悪い一方通行の駐車場を逆走して来た意味が分かってんのか。危ねえだろうが。大体、一方通行って知ってるんなら、逆走するな。ってか、貴様、うちの大学に何の用じゃあ。

 と、怒鳴りたくなるのをこらえ、車を動かしました。

 むかっ腹を抱えて、ドカドカと国際交流サークルの部室へ。

 音楽とはまるで縁のない部室に引きこもって、まずはヴァイオリンをキイコキイコ。

 久々に弾いてみると、弓の基本的な動かし方も厄介です。難しいわ、ヴァイオリン。昔は、へたっぴだったけども、それなりには弾いてたはずなのに。

 でも、楽器を弾いてると、さっきまでの怒りがウソのようにひいていくから不思議です。楽器っていいですね。ここ4年間、なんで殆ど弾いてなかったんだろう。

 一時間半ほど練習して、なんとか、弓を動かす感覚をちょっぴり取り戻したところで、ヴァイオリンは終了。もうちょっと練習しようかと思ったけど、なんだか疲れてしまいましたので。

 次に、だんだん感覚を取り戻しつつある、打楽器の基礎練習をほんの20分だけ、パタパタとやって、帰りました。

 アパートでも練習できるように、サイレントヴァイオリン、ほしいなあ。就職してお金ができたら買おう。
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by potecoro_ukpa | 2006-02-19 00:33 | 趣味のはなし

思いがけず…

 先生の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを買いに出かけました。

 プレゼントするものは、すでにCDと決めていました。が、お目当てのCDがなかなか見つからず、広島市及び近郊のお店を転々とするはめに。クラシックってこういう点が厄介です。いいCDでも、いつの間にやら、店頭から姿を消してたりますからね。

 ようやく、5軒目に寄った広島市内の某家電量販店のCDコーナーで発見。もう嬉しくって仕方なかったです。だってこのCD以外に、適当なプレゼントがさっぱり思いつかなかったものですから。

 清算のために戦利品を掲げ意気揚々とレジへ。ポイントカードに点数をつけてもらうために、その店に登録してある実家の電話番号を伝えると…(ポイントカードがなくても電話番号を言えば、ポイントが登録されるシステムなのです。)

店員さん「あれっ、○○市の方ですか?」

阿路岐「えっ!?は、はい…」

店員さん「私も○○市出身なんですよ~。」

阿路岐「ええ~!?そりゃびっくり!奇遇ですねぇ☆」

店員さん「ですねえ☆また是非当店に寄ってくださいね!」

 こんなところで、同郷人に会えるとは…びっくりです。

 が、無邪気に喜んだのも束の間、店を出て歩いていたら、ふと、その店員さん、実は私の中学校時代の後輩なのでは、という疑惑が頭の中に急浮上してきて、若干青ざめました。というのも、その店員さんと同じ苗字の後輩が中学校時代にいて、心なしか似てるのです。だとしたら、なんとも失礼なことをしたもんです。いや、しかし彼女も顔を見て「阿路岐さん」って呼びかけてこなかったし、考えすぎかしら…

 その後、とある楽器屋さんにフラっと寄って、またまたびっくり。

店員さん「あれっ、阿路岐くん?」

阿路岐「うっへっ?あっ!!ああああ~、井口さん(仮名)!!ここで働いてるの!?」

井口さん「いやあ、久しぶり、5年ぶりかねえ。」

 以前、オーケストラでお世話になった先輩でした。本当にびっくり。音楽好きが高じて楽器屋さんに勤めているそうです。なんとも懐かしくて、話に花が咲きました。なんでも、彼とその仲間たちが、最近楽団を結成したとのこと。「阿路岐くんも乗らない?」と言われ、私は、もう興味津々です。

 ちょうど、どっかで演奏活動を再開しようと考えていた矢先に、この再会と楽団の新結成というニュース。なんとも運がいいです。

 できれば参加したいなあ。参加できるかどうかは、仕事の状況しだいですが、参加できる可能性はかなり高そうです。これは本当にいい機会。こりゃあ、本腰入れて練習しなくっちゃ。
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by potecoro_ukpa | 2006-02-18 01:15 | ちょっとした話