阿路岐の日常&備忘録です。


by potecoro_ukpa
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結局

しばらく喫茶店でじっとしていた後、ヨロヨロと駐輪場に停めてある自転車を取りに行き、寮に戻りました。その後改めて車で出掛けて転入手続き等を済ませました。
今は大分気分も改善しましたが、寒気は相変わらずです。今夜は早く寝ます。
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by potecoro_ukpa | 2006-03-31 19:32

えれえれ

昨夜から、ものすごく気分が悪いです。やたら寒気がして、食べ物もあまり喉を通りません。風邪をひいているわけではないので、どうやらこれは、就職のプレッシャーがストレスとなり、身体に影響してるようです。一種の鬱状態ではないかと思います。
環境の変化に敏感に反応するこの身体、なんとかならないものですかね。ロシアに行ったときも、日本とのあまりの違いの大きさに、すっかり参ってしまい、二日間はまともに飲むことも食べることもできませんでした。
今は用事を済ませに出かけているのですが、何か食べないと、と思って喫茶店に入ったきり、まともに動けなくなってしまいました。困ったなあ…
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by potecoro_ukpa | 2006-03-31 10:11

卒業祝い

今夜は、家族がささやかな卒業祝いをしてくれました。サヨリの天麩羅とタコの刺身が美味しかったぁ。私、普段家では全く酒を口にしないのですが、今日は泡盛を少し頂きました。
それにしても、自分が、もう社会人とはね。なんか信じられないです。小さい頃は、大人は偉いものだと思っていたのですが、いざ大人になってみると、大してそうでもないことがよく分かりました。もうちょっと成長していたいんですけどね。
まあ、自然の流れに身を任せて地道に生きていこうと思います。
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by potecoro_ukpa | 2006-03-29 21:07

引越し

初めて携帯から投稿します。引っ越したばかりでインターネットへの接続環境がまだ整わないため、しばらくは携帯から投稿することになるでしょう。
このところ、目が回るくらい忙しかったです。姉の結婚式に卒業式、そして引越し。いったい、どうして、人生でも滅多にない超大型行事が一週間に集中するんでしょうねぇ。
引越しには、かなり手間取りました。結構早くから準備を始め、直前には二晩連続で徹夜したにも関わらず終わらない有様。少々読みが甘かったようです。
いや、少々どころじゃないな。片付けても片付けても、片付かない。部屋に溢れる物の数々に絶望し、発作的に死にたくなりました。全く、私にとって、引越し作業ほど神経を蝕まれるものはありません。住んでる所が気に入ってただけに、尚更です。約三日、ほぼ不眠不休で引越し作業に明け暮れて、26日の朝、ようやく部屋を出払いました。今は実家に戻り、荷物を片付けているところです。明日には広島に戻り、新居の片付けをします。
新居は会社の寮なので狭いのですが、入ってみると予想を大きく覆す設備の充実ぶりで、なかなかに快適です。社会人としての新生活、不安はとても大きいのですが、寮が快適なお陰で、結構安心できました。今は、「まあ、なんとかやっていけるんじゃないか」、とそんな気もしています。
さてさて、一体どうなるのやら…。
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by potecoro_ukpa | 2006-03-29 17:40

お知らせ

 多忙のため、しばらく更新をお休みします。
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by potecoro_ukpa | 2006-03-24 07:30 | ちょっとした話
 姉の結婚式から戻ってきました。

 結婚に情熱を燃やしていた姉らしく、それは気合の入った結婚式で、見るもの全てが驚きでした。

 今回は、神前式だったのですが、どうも式を挙げた神社は非常に由緒正しい有名な所だったようです。男性更衣室で着替えを済ませて、ふと壁を見ると、睦仁親王の印が入った書が。睦仁親王って、明治天皇のことですよね…。びっくりしました。「朕ハ…」とか「我ガ臣民…」とか難しい言葉で色々書いてありましたが、要は国民が幸せに暮らせるように、といった意味の文のようでした。しかし、よりによって、なんでまた男性更衣室にこんなものが。

 ドゥン…ドゥン…と雷鳴のような太鼓の音が鳴り響く中、赤絨毯の上を花嫁と花婿が静々と本殿に向かいます。私たち、家族も、それにぞろぞろと付いていきます。まるで別世界。

 靴を脱いで本殿に上がると、奥ゆかしい楽の音が流れ、早速式が始まりました。

 神主さんが、祝詞を独特の節回しでムニャムニャと読み上げます。その中で、お互いの家族の住所を番地まできっちり読み上げてて、ちょっとびっくりしました。その後、お酒を三回口につける動作を三回繰り返す「三三九度」だとか、新郎新婦が榊をお供えしたりとか、巫女さんがお祝いの舞を舞ったりとか色々あってから、最後に親族固めの杯を交わして、約30分くらいで式は終わりました。

 個人的に印象的だったのは、巫女さんの舞。このような古式ゆかしい舞を目の前で見るのは初めてです。巫女さんは二人いたのですが、確か一人は緑の、もう一人は青色の煌びやかな衣装を身にまとっていました。巫女さんが腕を伸ばす度、床に長く伸びた袖が鳥の翼のようで、それはきれいでした。ついでに、巫女さん本人もなかなかの美人(コラッ)。

 音楽好きの私としては、舞や節目節目で流れる音楽も外せません。最初は、テープか何かを流してるんだと思って、本殿のどこにスピーカーがあるか探していたのですが(BOSE製っぽいスピーカーを発見しました)、よく見ると神殿の横の方に何人か神職さんが隠れてて、そこで実際に演奏していました。笙の音を生で聴いたのは初めてです。いつか実際に聴いてみたいと思っていたので、これは非常に嬉しかったです。思いの外音が大きいのは驚きでした。雅楽独特の、調和の取れた不協和音。素晴らしいですね~。

 その後、スタジオで写真撮影の後、披露宴が始まりました。

 私は、姉を激写しつつ、テーブルをあちこち回って、ひたすら挨拶しては酒を勧めていました。

 姉の友人が集まっているテーブルに行くと、「まあ、阿路岐ちゃんなんだよねぇ。前はこんなにちっちゃかったのに。」などと言われ、私の小学校時代のことを色々話してくれました。言われたことの大半はまるで記憶にない内容でしたが…どうも宿題など、姉の友人に色々手伝って頂いたようです。それにしても、私の知らないところで、姉は随分と私のことを気にかけてくれていたようで、そんなエピソードを随分聞きました。つくづく、私は幸せな弟です。

 新郎側の親族のテーブルに行くと、一人の方が私の腕を取り、手相をしげしげと眺めて言いました。
 「うん、あんたはなかなかいい手相をしとる。努力次第で金はたくさん入るし、ええ奥さんにも恵まれるぞ。結婚はそうだな、27、8くらいだな。」
 と、なかなかに、有り難いお言葉。しかし27、8ってすぐじゃないですか…あまり早く結婚したいわけでもないし、本当かしら。まあ、ともかく手相はいいそうなので、それは素直に嬉しかったです。

 新郎の同僚や友人の皆さんのテーブルでは、逆に酒を勧められました。お言葉に甘えて、グビグビ。ざっくばらんな人が揃ってて、最高に楽しかったです。

 考えてみれば、集まってくれた姉の友人も義兄の友人も本当に良い人ばかり。よく、その人のことを知るには、その友人を見れば良い、と言いますが、その点でも心から安心できる結婚披露宴となりました。一度、相手の方とお会いしたとき、この人なら安心だと両親も私も確信を持ったのですが、披露宴では、それがより強固なものとなりました。姉は、間違いなく幸せな日々を送ることができるでしょう。

 終了後、姉がポンッと私の肩をたたいて「次は阿路岐ちゃんじゃね!」とのお言葉。

 どっちかって言うと、結婚願望の薄い私は、苦笑い。

 
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by potecoro_ukpa | 2006-03-21 23:16 | 我が家のはなし

靴は靴屋で

 姉の結婚式のため、靴を新調することにしました。今持ってる革靴は、確か高校1年の時に買ったもの。良くもってますが、さすがにボロボロです。

 色々やらないといけないことが多すぎて、あまり遠くまで買いに行く気がしなかったので、家の近くのお店に行ったのですが、なかなか気に入るのが見つかりません。

 結局、夕方、ボランティア団体のミーティングついでに街の靴屋さんに行ったら、すぐに納得できるものが見つかりました。

 やはり、靴は靴屋さんで買うべきですね。

 さて、今から地元に帰ります。実家にはネット環境ないし、いずれにしろ東京に行ったりと忙しいので、このブログも少なくとも三日はお休みします。

 では、また来週。皆様良い週末を。
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by potecoro_ukpa | 2006-03-17 00:33 | 我が家のはなし

だれじゃあ

 姉の結婚についてのことを書いたら、こともあろうに、その記事に、どっかのエロサイトからのトラックバックが。

 許さん。我が家にとって大事なことを書いてるだけにね。

 コンピュータで自動的にやってるんだろけど、本当に腸が煮えくり返るわ。
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by potecoro_ukpa | 2006-03-16 04:46 | どうでもいいはなし

結婚式

 引越しの準備等でバタバタしている阿路岐です。

 と、言いながら、引越しの準備、そんなに進んでません。

 明日中には、きっちりしておかないとなあ。ちなみに、明日の夜、また地元に戻り、その後東京にちょろっと出かける予定です。遊びに行くんじゃないですよ。姉の結婚式に行くのです。

 結婚願望が凄まじく強かった姉。なんとしても結婚するために、出雲大社にお参りに行ったりもしていたのですが、なかなかいい相手に恵まれず。もしやこのまま一生独身か!?と危ぶまれていましたが、ある日突然、「白馬に乗った王子様」ならぬ「バイクにまたがる猿人」(注:これは姉の愛ある表現です。)が姉の前に出現。直接会ってみて、両親も私も、大喜びでした。本当にいい人だし、しっかりしてるし、何より姉と気が合いそうです。

 それにしても、正月に会った姉は、なんとなく華やいでるというか、乙女チックになってて、弟としては、なんだか変な感じでした。婚約者のことを、野人だとか何とか散々な呼び名で呼んでますが、もう体中から喜びを発散させています。話を聞いてるこっちが赤面しそうだよ。ともかく、良かった良かった。

 今は、無事に結婚式が終わることを祈るのみです。
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by potecoro_ukpa | 2006-03-16 04:15 | ちょっとした話

先輩

 12日は、夕方から部活の卒業パーティーでした。

 お酒を飲んだりご飯を食べたりしてると、目に入れたら凄く痛いけど可愛い後輩達が代わる代わるやってきては、「阿路岐先輩、卒業おめでとうございます。」って言ってくれます。

 ちょっと、不思議な感じでした。

 祝わってもらえるのは、素直にうれしいけど、なんだか小恥ずかしいです。後輩に祝われるのは特に。あんまり慣れてないせいでしょうか。

 考えてみれば、私は、「いい先輩」だったことがありません。中学校では、非常に傲慢でかなり理不尽なところもある鬼部長で、一部の後輩には随分と恨まれました。高校では、スランプに陥り、とても先輩らしくできなかったし、方針をめぐって後輩と対立したりもしました。

 高校の頃から妙に精神を病んで性格が180度変わり、内向的になった状態で大学へ。大学では、自分が中心となって何かをやることは殆どなく、むしろ、後輩の立てた企画を手伝ってるだけでした。

 後輩に対して何もしてやれなかった自分がこうして祝ってもらえるってのが、なんだか変な感じです。でも、後輩と話すのは物凄く楽しいし、やっぱり祝ってもらえるのは嬉しいものでした。

 その一方で、このパーティーでは、人生に対して前向きになった自分を感じ取れることもできました。

 ほんの2年近く前までは、「先輩」だなんて呼ばれるのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。それこそ「先輩」だなんて呼ばれたら逃げ出したくなっちゃうくらい。だって、後輩は本当に素晴らしい人たちばかり。輝きと希望に満ちた彼らを見るたび、すごく羨ましかったし、むしろ私が彼らを「先輩」と呼びたいくらいでした。

 でも、パーティーでは「先輩」って呼ばれても、それを素直に受け入れることができました。

 多分、少しずつだけど、自分の人生に前向きになっているんだと思います。

 私にとって、人生はまだ始まったばかりという感じがします。後輩には本当に多くのことを教わりました。素晴らしい後輩に恵まれて自分は本当に幸せ者だと思います。だから、また笑顔で後輩と再会できるよう、常に希望をもって、自分を磨きつつ、楽しく毎日を過ごしていきたい。
 
 そんなことを思った卒業パーティーでした。
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by potecoro_ukpa | 2006-03-14 04:34 | 大学のはなし