阿路岐の日常&備忘録です。


by potecoro_ukpa
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恋愛したいなあ

 今日、ふと、恋愛したいなぁ、なんて思ってしまいました。

 ここ1~2年ほどの私には、珍しいことです。彼女がいないからって寂しいとは思わないし、彼女を探そうという気もさらさらなかったので。

 今になって恋愛への欲求が出てきたのが不思議なくらいです。まあ、全く興味を持たずにいるよりは、いいことだと思います。

 とはいえ、残念ながら相手がいるわけでもなし。

 語弊を恐れずに言えば、ボンヤリ好きな人なら何人もいるんですよ。ただ、ボンヤリですから、殆ど友情みたいなもんです。まぁ、それが、「ガツンと好き」に変わることも、もしかしたらあるかもしれませんけどね。
 
 そう。どうせなら、ガツンと恋愛したいなぁ。ときめきが、欲しい。

 しかし、そうした「ときめき」とは、高校生くらいの年代までだけに与えられている特権なのかもしれません。

 女優の壇ふみさんのエッセイで読んだことがあるのですが、やはり壇さんも恋愛や結婚に「ときめき」を求めていたそうで、でもそれは高校生までのものであることに随分経ってから気付いた、といった内容の記述がありました。(注:もしかしたら、これは実際の記述とかなり違うかもしれません。あまり信用しないで下さい。随分前に読んだものなので、私の頭の中の記憶はかなりあやふやです。本のタイトルは確か『壇ふみと阿川佐和子の往復書簡』だったか…。)

 ってことは、私も、強烈に「ときめく」相手には、もうなかなか出会えないってことでしょうか。ちょっと寂しいかも。

 とはいっても、やっぱり、あえて相手を探す気はさらさらないんですけどね。

 他にやることいっぱいあるからね。合コンなんか死んでも嫌だし。

 まぁ、縁があれば、って感じです。
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by potecoro_ukpa | 2006-05-30 22:02 | ちょっとした話
 のっけからなんですが、眠いです。今日は、色々あって心身共に疲労困憊です。

 とりあえず、土日にしたことを簡単に書いてから、もう寝ようと思います。

 土曜日は、朝早くから出かけて、大学生や留学生と一緒に平和記念公園を掃除しました。学生時代にはあまりお話したことのなかった院の留学生の人たちと仲良くなれてすごく楽しかったです。今度、餃子パーティーをする約束をしました。

 夜は、家庭教師をした後、深夜から友人宅でさし飲み。飲みましたよ~。結構疲労が蓄積していた上に、空きっ腹だったから、かなり酔ってしまいました。でも、それだけ楽しかったわけです。長い付き合いなのに、さしで飲むのは初めてだったので、なおさら。飲み始めが遅かったので、寝たのは多分4時くらいだったでしょうか。

 日曜日は、朝から馴染みの理容店に行き、昼からは国際交流イベントの手伝いをしました。

 このイベント手伝いがまずかったです。

 参加者の一人からの苦情をかぶることになってしまいました。苦情といっても、かなり理不尽なもので、イベントの主旨を無視し、他の参加者のことを考えないその好き勝手な発言に、疲労が溜まっていた私の脳みそは一気に沸点に達しました。他のスタッフの体面を汚さないよう、じっと耐えてやり過ごしましたが…。帰りは、車を運転しながら、ちょっと悔し涙をながしてしまいました。

 あ~、せっかく土曜日は楽しかったのに…。

 明日は、会社で上司に遊んでもらいます。
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by potecoro_ukpa | 2006-05-28 21:10 | ちょっとした話

吹奏楽コンクール

 私は、実家に帰っていました。

 大きな鞄を肩にかけた私を両親はにこやかに迎えてくれました。

 でも、どこかよそよそしい。

 両親は対立していました。いや、父は、必死で母を労わろうとしていた。しかし、母は、半ばヒステリックに父を避けていました。確かに、父の言い方は母の神経を逆なでしていたのですが、それでも、父は母を思いやっていました。それが、母には伝わっていませんでした。

 母が料理を用意し始めました。母の手料理を食べるなんて久々のこと。メニューは冷しゃぶのようです。

 が、なぜか一膳だけ、台所ではなく、居間に用意されいます。

 それは、母のでした。母は、父を避けて一人居間で食べようとしていたのでした。

 私の中に、急に悔しさというか、やりきれないような気持ちがこみ上げました。

 涙を流し、手元にあった扇風機を窓ガラスに投げつけました。

 母は、無理に笑顔を作り、ごめんごめんといって自分の料理を皆と一緒に台所に並べました。

 
 
 食事を終えて。

 私は急に、その日が高校の吹奏楽コンクールの日であったことを思い出しました。

 しかも、もうすぐ集合時間のようです。急がなくちゃ。

 演奏用の服は、ちゃんとあります。クリーニングに出し忘れてたから、ちょっと皺がついてるけど、ま、いっか。

 で、集合場所は?今日の日程は?

 ポケットをまさぐり、真っ青になりました。

 今日のコンクールのスケジュール表が、ない。

 正確な集合時間と集合場所が分かりません。ポケットから出てくるのは、車の見積書や、何かの設計図や、国際法のメモとか、そんなのばかり。

 両親にも手伝ってもらい、そこらじゅうをひっくり返してたら、更に恐ろしいことが頭に浮かびました。

 演奏する曲、なんだっけ?

 演奏した記憶だけはありました。一度だけ、最初の合奏で初見で演奏したものです。私はタンバリンの担当でした。やたら忙しい、しんどい曲で、楽譜についていくだけで必死でした。

 げっ、これまでに演奏したの、たったの一回だ。なんで俺、練習してないのよ。曲もちょっとしか記憶にないし、殆ど初見に近い状態じゃん。大丈夫だろうか。ついていけるだろうか。いや、絶対に大丈夫じゃないな…。

 ってか、課題曲は何?

 課題曲のほうは、記憶のかけらもありませんでした。


 これでは無理、絶対に無理です。

 私のために、みんなに迷惑をかけるわけにはいかない。少々楽器が欠けても、私は出ないほうがいいでしょう。スケジュール表もないし、ええい、休んじまえ。

 で、電話で友達に今日は出ないと伝えようとして、今はもう高校生じゃないことを思い出しました。

 つまり、練習してなかったのは、会社に行ってたためだし、そもそも吹奏楽部の一員として演奏しなくていいのです。

 心底、ほっとしつつ目が覚めました。


       ・       ・       ・

 ものすごく疲れる夢でした。しかも、この夢で、忘れかけていた記憶を一つ思い出しました。

 私が、どうして地元ではなく、広島の大学に進学したのか。

 そこには、自分の興味や将来の設計より、ひたすら実家から逃げ出したいという思いがありました。

 当時の我が家は、冷え切っていました。両親の不仲をうまく和らげてくれていた姉が家を離れてからは、悪くなる一方でした。

 多分、もっと強い神経を持っていれば、耐えれたと思うのですが、それまで何の苦労もなく育ち、なおかつ神経質な私には過酷でした。

 何とかして逃げ出さなければ。

 受験勉強は、もう必死でしたよ。今から考えたら相当アホですが、実家から逃げるため、殆どそのためだけに、猛勉強していたんです。もっと上昇志向の目的があれば良かったのにねえ。

 そんなわけだから、第一志望の大学には合格したものの、大学生活はうまくいきませんでした。で、結局途中で大学を変わることになりました。つまり、再び、私は逃げ出したわけです。今度は大学からね。

 考えてみれば、なんか逃げてばっかりの人生ですね。

 正直、逃げずに踏ん張っていれば、多分別の人生もあっただろうな、とは思います。踏ん張れなかった為に、随分と多くのものを犠牲にしてしまいました。

 でも、こうした経験も自分の身になってると思うし、まあいいかなって感じがしています。以前に比べると随分と視野も広がり、最近は、色々と挑戦する意欲も湧いてきました。やりたいことは山ほどあります。

 いつ、何が原因で死んでしまうか分からないから、今のうちに人生を楽しむだけ楽しみたいです。

 ちなみに、今の我が家の状態は、まあまあです。

 一時期はどうなることかと思ったけど、最近になって父は不思議なくらい丸くなり、母も自分の問題を直そうとしています。

 私も、負けずに日々精進せんとねえ。


 
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by potecoro_ukpa | 2006-05-27 05:19 | 夢日記
 まふっちゃんの修理が終わりました。

 夕方、R1をダラダラ走らせてディーラーに行ってみると、洗車までされてピカピカになったまふっちゃんが、ちょこんと座っておりました。

 昨夜、R1とうつつを抜かしていた私ですが、やはり、かれこれ5年以上の付き合いだけに、まふっちゃんへの愛情は変わりません。

 笑顔が素敵なメカニックのおっちゃんに見送られ、仲良く家に帰りました。

 まふっちゃんが本調子かどうか、また明日走って確認してみますが、家まで運転した感じでは、異音もなく、パワーステアリングもしっかりした印象です。

 とりあえず、これでしばらくは大丈夫そうです。少なくとも、本格的に買い替えを検討することになるであろう秋までは、ノントラブルで走って欲しいですね。
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by potecoro_ukpa | 2006-05-26 22:24 | 車のはなし

R1短評

 100キロもR1を運転したのは初めてだったので、私なりの感想を書いておきたいと思います。

 まず、乗り込んだ印象から。

 乗り込んでまず感じるのは、コクピットの「囲まれ感」。ほとんど、スポーツカーに近いものがあります。かといって、狭いわけではなく、前の席は十分な空間が確保されています。後ろの席は、使えないことはないのですが、かなり辛いのは間違いありません。本来は前2席だけの使用を想定してデザインされている車なので、そこは仕方ないですね。
 
 内装は、姉妹車であるR2とほぼ似通っているのですが、R1の方がフロントドアの統一感や、シートの質感がずっと上だという印象を受けますね。室内は、赤と黒のツートーン。赤黒と聞くと、すごく派手な室内を想像してしまいますが、実際にはカタログの写真よりもはるかに落ち着いたものになっていて、むしろシックといった印象を受けます。ライトを点けると、スイッチ類の文字がアンバー色に光り、とてもきれいです。

 面白いのは、助手席を倒すと小さなテーブルができること。地図を広げて時々チェックしたり、ドライブのお供にお菓子を出しておいたり、使い方は自由自在です。ちょっとした肘置きにもなりますよ。これを見ると、この車での王様はあくまでドライバーであることが良く分かりますね。後ろのシートも倒すと、助手席とフラットにつながり、かなりの長尺物も乗せることができます。

 では、エンジンに火を入れ、走ってみましょう。

 走り始めは、無断変速機の常でちょっと鈍いのですが、ある程度スピードが出てくると、スルスル加速していきます。追い越し加速も、一瞬間をおいてグウ~ンとパワーが伸びていく感じですね。ある程度先を読んだ運転が求められそうですが、パワーは必要十分です。

 普通の軽よりも小さいR1は、当然ホイールベースも短いのですが、ステアリングから伝わる感覚は軽らしからぬドシッとしたものです。サスペンションは、かなり硬めで路面の凹凸をどんどん拾ってしまいますが、ボディがしっかりしているために、不快感はありません。普通車の快適さを持ったゴーカート、と言えばいいでしょうか。とても安定しているので、vivioと同じ感覚で走らせていると、いつの間にやら○○キロに達していたりします。

 最近の車の中には、やたらスイッチ類が増えてしまい、慣れないと運転中のオーディオ操作に困るものもあるのですが、R1はスイッチ類がシンプルなダイヤル式で構成されているので、しばらく乗ったら殆どブラインドタッチで操作できるようになります。

 なお、この車、初心者にはあまりお勧めできません。正直、普通車よりも気を遣います。独特の形状のために車幅感覚が掴み難く、死角もかなりの大きさとなっているのです。少なくとも、私が今まで乗った車の中で、R1より気を遣った車は、マツダRX-8くらいしか記憶にないですね。後方視界の狭さと左後方の死角は致命的なので、できれば補助カメラを取り付けて乗りたいものです。

 結論を言うと、R1は所有する喜びに満ちた、車を楽しむための軽自動車です。ただし、それは決して実用性を犠牲にしたというのではなく、むしろ、一人もしくは二人で乗るときには、これ以上に実用的に作られた車は他にないでしょう。何しろ、運転席から車内の殆どの場所に手が届くのです。後席を出したり畳んだりするのも、運転席から手を伸ばしてヒョイッとやればOK。これは本当に便利です。

 運転には非常に気を遣うので、初心者にはあまりお勧めしませんが、気に入った人にはこれ以上の車はないのではないかと思います。かくいう私も、心底R1にほれ込んでいる一人。本当に稀有な車です。こんな面白い車が、もっともっと増えるといいのですが…。

 
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by potecoro_ukpa | 2006-05-25 23:32 | 車のはなし

浮気

 やっちまいました。

 一途な男で通してきたのに。

 認めたくないけど、所詮、男は浮気をする生き物だというのは、本当なのかもしれません。

 事の発端はこうです。

 まふっちゃん(スバルvivio)を預けるべく、ディーラーに出かけたら、
 なんと、代車として現れたのが、真っ赤なR1だったんです。

 ああ、まふっちゃんをこよなく愛しつつも、密かに熱い思いを寄せていたR1。

 まふっちゃんは、ディーラーで一日入院。家にはいません。

 どうする阿路岐?

 悪魔の声が私に囁きました。

 やることは決まってんだろ?

 私はその声に抗しきれませんでした。


 赤いR1と一夜限りのアバンチュール。

 約100キロのアバンチュール。

 
 それは、蜜のように甘く、熱を受けたバターのように濃厚なひととき。

 罪の意識を感じつつも、私はR1と…

 いえ、もうよしましょう。やってしまったものは仕方ない。


 まふっちゃんには内緒ですよ。

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by potecoro_ukpa | 2006-05-25 22:21 | 車のはなし

車を買いました

 車を買いました。それも憧れのR1!

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 ま、見ての通りトミカですけどね。

 でもね、これ、R1のトミカスペシャルエディションなのですよ。横に描かれた模様がなかなか綺麗でしょ。ちゃんと、実車も存在します。土曜日に、『重慶の日』の準備を終えてからパルコに寄ったら、タカラトミー展なるものをやっていて、そこで発見したのです。スペシャルだけに、お値段も普通のトミカよりもちょっと高めの525円(税込み)でした。我が家には、すでにノーマルなトミカのR1がありましたので、これで家には2台のR1が並ぶことになりました。

 さて、2台のR1を買って悦に入っている私ですが、近々3台目、今度は実車のR1を買うことになりそうです。近々と言っても、そんなにすぐじゃありませんけどね。多分、秋ぐらいに買い替えすることになると思います。

 理由は、我が愛車「まふっちゃん」の老朽化。

 以前、異音が気になることを書きましたが、先日、懇意のディーラーで診てもらったら、あちこち困ったことになっていることが判明したのです。

 メカニック「阿路岐さん、パワステがオイル漏れを起こしてましてね。もう殆どなくなってる状態で、下回りベチャベチャなんですよ。」

 うわぁ…ベチャベチャってなんか嫌だなあ。なんというか、お漏らししちゃってパンツまでベチャベチャです、みたいな。パワステオイルを漏らして、下回りが雫のようになっている我が愛車の痛ましい様を連想して切なくなりました。

 メカニック「そして、ここ、エンジンオイルも漏れを起こしてましてね、若干焦げのにおいもしてるんですよ。」

 またですか。オイル漏れ、もう何回目だろう。半年前にも、修理したばかりなのに。あちこちお漏らししちゃって、君には、オムツをつけてやらんといかんねぇ。

 まもなく走行距離は11万キロを迎え、年数もちょうど10年。そろそろ、あちこちガタが来る時期なのかもしれません。

 更に、購入以来、一度もオートマチックオイルを交換していない事実が、ますます気を重くさせました。前のオーナーであった私の姉が、購入以来一度も交換しないまま結構な距離を走ってしまっていたため、私が譲り受けた頃には、すでにオートマチックオイルの交換がかえって不具合を招く可能性があるとのことで施工できない状況でした。

 今後の修理費を考えたら、もう買い換えちゃったほうが良いのかしら。急に車の買い替えが現実味を帯びてきました。

 しかし、ローンは組みたくないなあ。すでに、奨学金という名の借金を抱えてるし、いつなにが起きて働けなくなるか分からないのに車のローンを組むのは、かなり冒険な気がします。いっそのこと車を持たず、必要になったらレンタカーということも考えましたが、よく考えたら、私の今の生活では、かえって車を買う以上の負担になることが分かり、それは却下しました。

 ま、車を買うかどうかも含めて、色々これから検討していきます。とりあえず、「まふっちゃん」は、明日入院予定です。これで、しばらくは大丈夫でしょう。ちゃんと治してもらってこいよ~。


 
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by potecoro_ukpa | 2006-05-24 19:13 | 車のはなし

MD?

 日曜日、広島市で『重慶の日』が開催されました。

 広島市と中国の重慶市は友好都市提携を結んでいるのですが、この行事は、広島市民の皆さんに重慶市そして中国の文化に触れて理解を深めていただこうというような趣旨で毎年開かれているのです。今年は提携20周年ということで、重慶市からは270人もの大使節団が来広し、例年とは桁違いの規模のイベントとなりました。

 人手が足りてないようなので、私も、気分転換がてら、お手伝いとして参加。

 朝、集合場所でスタッフの一人であるIさんを見つけて挨拶したら、彼女、何やらDJがディスクをスクラッチするような動作をしながら言いました。

I 「阿路岐さん、私、今日はMDをするんですよ~。」

阿「へっ?MD?」

I 「・・・MJ???」

阿「・・・DJですか?」

I 「そう、それ!DJ!」

 この方、実は私の高校の先輩。すんごく美人で格好良くて聡明で、憧れてたのに…思いのほか天然みたいです。

阿「DJをなさるということは、挨拶なんかも、こうキュッキュッやるんですか?」

I 「そうそう!ニーニニニニーハオハオハオって。」

 あ~もう、朝から笑った笑った。Iさん最高。大好きです。しかし、「ニーニニニー」なんて本当にやったら国交断絶ならぬ都市交断絶に繋がりかねんですね。まあ、幸いなことに、これをやるには結構な設備が必要になるだろうから無理ですけどね。MD・MJ・DJという言葉を使って、彼女が言わんとしていたのは、要は「私、今回は音響を担当するんです。」ってことでした。

 それにしてもMDって聞くと即思い浮かぶのはMini Discですが、他にも何か意味はあるのでしょうか。ふとそんなことを思いついて手元にあった辞書(リーダーズ英和辞典)で調べてみました。

MD: mano destra; match dissolve; musclar dystrophy; music director

 上にあるのは、私が興味を持ったものを書き出したもので、他にももう少しありました。
mano destraは音楽用語で右手という意味みたいですね。match dissolveは映画・テレビ業界の専門用語らしいのですが、意味はなんだかよく分かりませんでした。musclar dystrophyは読んで字の如し、筋ジストロフィーです。最後に、music directorとありますが、なるほど、この意味ならば、Iさんの「MDをやるんですよ。」という表現は間違いではありません。そのほかにも、最近よく目にする言葉として、Missile Defence、つまりミサイル防衛なんかもありますね。

 ついでに、MJ、DJも調べてみましょう。

MJ: marijuana; military judge

DJ: disc jockey; Dow Jones

 え~、MJにはあんまり良い意味はないようですね。marijuanaは読んだまんま。military judgeとは、分かるようでいまいち分からないのですが、軍法会議の判事という意味でしょうか。

 disc jockeyは私たちが普段DJと聞いて思い浮かべるものですね。Dow Jonesは、米国の大手通信・出版社の名前だそうです。

 こうしてみると、私たちが普段使ってるMDのような言葉は、他にもいろんな意味で使われているのですね。どの言葉を略しているのかは、その文脈によって決定されるわけですが、英語の略語は頭文字だけを取っている分、どの意味かを理解するにはそれなりの知識が必要になりそうです。結構、専門用語も多いですしね

 さて、Iさんは、MDという言葉を、Music Directorという意味で使っていたのでしょうか。残念ながら、ディスクをスクラッチする動作をしていた以上、やはり頭の中ではDisc Jockeyを意図していたようです。あのとき、「Music Directorですよ~」なんて言ってたら、格好良かったのになあ…いや、そうでもないかな。
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by potecoro_ukpa | 2006-05-23 19:41 | 国際的なはなし

飲みは少人数で

 土曜日の晩、親友きむ氏と飲んできました。

 大学時代は、私も彼も寮に住んでたので、しょっちゅう互いの部屋で飲んでました。彼とは本当にうまが合うというか、話してて楽しいのです。これほど深い話のできる相手というのは、なかなか見つかるものではありません。

 大学時代は、しょっちゅう飲んでましたが、最近は結構長い間ご無沙汰してました。多分、二ヶ月ぶりじゃないかな。今回は、大学院や会社の話題に始まり、恋愛観そして人生観に至るまで、本当にいろんなことを話しました。

 それにしても、これほど知的で楽しい飲みは本当に久しぶりな気がします。最近は、飲みといえば会社でのどんちゃん騒ぎくらいでしたから。親睦という点ではいいのですが、どんちゃん騒ぎでは大して深い話はできません。どうしても軽いものになります。まあ大勢で飲むときはその方が良いのですけどね。

 でも、やっぱり私は、できれば、軽い話だけじゃなく深い話が出来る人、いろんな意味で深みのある人と一緒にいたい。そして、そうした人との話を楽しむには、2~3人がベストです。大勢だと、ときに色々気を遣うし、腹をわった話も満足にできません。やっぱり飲みは少人数がいいですね。いや、飲みに限らず、お茶するにも食事するにも、あんまり大勢になるよりは、少ない人数の方が私は好きです。

 で、今回は、気心の知れた友人を相手にさしで飲みでしたからね。楽しくないわけがない。用意したリキュールとウォッカは、それなりに減っていました。別にがんがん飲んだわけじゃないけど、話しつつ飲んでいるうちに、いつの間にやら減っていました。

 そんなこんなで遅くまで飲みすぎて翌日はちょっとしんどかったです。でも楽しかったから良し。互いに忙しいので、またこうした機会を得るのはしばらく先になると思いますが、また次回一緒に飲むのが今から楽しみです。

 
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by potecoro_ukpa | 2006-05-22 21:18 | 大学のはなし

Wデート

 先週末、大学時代の友人で集まってお茶しました。

 はむこ嬢とM女史の女性2人に、ばんじゃん氏と私の男性2人、計4人です。カフェに入ると、当然ながら、男と女が向かい合う図式に。内心、傍から見たらまるでWデートじゃの、と思って、可笑しかったです。

 久々に聞く、彼らの近況。

 はむこ嬢は忙しいながらも、教師として充実した楽しい日々を過ごしているようで何よりでした。彼女とは、一緒に小学校での英語教室をやっていたのですが、知識は豊富だし、面白いアイデアをたくさん持ってて、私はいつも舌を巻いていました。彼女が先生だったら、生徒もさぞかし楽しいだろうなぁ。しかも、かわいいしねえ。私も、はむこ先生に教わりたいもんです。

 ばんじゃん氏は、大学院に進んで、院ならではの悩みに苦労してるようでした。やっぱり、院と学部じゃあ全然違うんですね。でも、そんな中でも、相変わらず彼は持ち前の観察眼とユーモアのセンスを失っていません。大学内の人を良く見てて、彼による人物描写は実に適切そのもの。聞いてると、ウフフッて笑いが出てきます。その観察眼とユーモアのセンスがあれば、なんだってできちゃうんじゃないかなぁ。とりあえず、私としては、彼に『ローカルメディア論』って授業を開講してほしいですね。

 びっくりしたのは、Mちゃん。いや、彼女には会う度にびっくりさせられてるような気もしますが…。いつの間にやら、教員になっていました。彼女なら、素敵な先生になれること間違いないのですが、学校の一部生徒が凄まじいらしく、本当に大変そうです。なんか、どっかの不良学園ドラマみたいな話の数々。あんまり凄すぎて笑っちゃいました。ちょっと心配。もし辛かったら、いつでも電話してほしいなあって思いました。

 皆それぞれに一生懸命に日々を過ごしているのが印象的でした。対して、私はといえば、誰よりも平和な日々を過ごしております。会社は居心地良いし、休日は好きなことして過ごしてますからね。今あるこの貴重な時間をどう使って先の人生に繋げていくか。思案のしどころです。
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by potecoro_ukpa | 2006-05-19 18:57 | 大学のはなし