阿路岐の日常&備忘録です。


by potecoro_ukpa
カレンダー

<   2006年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

おおっ

 NHKBS2で『ムーランルージュ』やってる!!

 いつもながら、NHKの映画のチョイスはいいなぁ。

 そして、ユアンマクレガーは、歌上手いなあ。

 って、いかんいかん、映画見てる場合じゃないよ。

 やることやらんとね☆
[PR]
by potecoro_ukpa | 2006-06-29 20:24 | どうでもいいはなし

ことばの技能科

 さっき、広島のローカルニュースを見てたら、「ことばの技能科」という授業を設けている山間部の小学校の話題が取り上げられていました。この「ことばの技能科」とは、自分の言いたいことを筋道立てて人に説明する力を養うための授業なんだそうです。

 この小学校がある地域は、田舎なので、外部の人との接触があまりなく、コミュニケーション能力の養成が大きな課題でした。一年間の取り組みの結果、「結論から先に述べる」「筋道を立てて説明する」などといった、コミュニケーション能力の大きな伸長が認められたそうです。

 結局のところ、今の学校教育で重点的に取り組まなければならないことって、こういうことなんじゃないかと思います。だって、人と考えを交換するには言葉が必要だし、何より、言葉は、思考そのもの。言葉なしに考えることなんて、ないですよね。

 ところが、言葉の能力が欠けてる子どもが、最近はとても多い。なにかしら、教育に携わっている人なら、必ずそれを感じていると思います。数学勉強するにも英語勉強するにも、結局言葉の能力の足りないことが足枷となっているのです。

 いつだったか、私がある生徒にこんな問題を解かせました。


Q. 以下の命題の逆を答えよ。

 △ABCで、二つの底角が等しいとき、二辺の大きさは等しい。


 多少、語句の違いはあるかもしれませんが、まあ、こんな問題でした。皆さんはもうお分かりですね。正解は、「△ABCで、二辺の大きさが等しいとき、二つの底角は等しい。」です。ところが、彼が出した答えは次のようなものでした。

 二辺の大きさは等しいで、二つの底角が等しいとき、△ABCである

 なんとも、意味不明の文章になっちゃってます。これを見る限り、彼は問題の意味を理解できていないか、あるいは、命題の意味そのものが分かっていません。つまり、これは、純粋に国語力の問題なのです。私は、必死になって、問題文や命題の意味そのものを彼に説明しました。最後に確認問題を解かせ、彼は正解できました。しかし、私には、彼が本当に理解できているとはどうしても思えませんでした。

 もう一つ、別の生徒の話で、こんなこともありました。当時大ブームになり、今でも根強い人気を誇る「ハリーポッター」シリーズ。ある日、私は、ハリーポッターの中の一ページを開き、そこに出ていた二字熟語の意味を質問してみました。それがなんだったかは忘れてしまったのですが、まあ、中学生はもちろん小学生でも知っているべき熟語でした。が、その生徒はまるでトンチンカンな意味を言ってきました。子どもたちは、「ハリーポッター」を喜んで読み、楽しんでいます。しかし、必ずしも文章の意味をちゃんと理解できているわけではないのです。

 こうした子ども達は、人の話を理解する力や、自ら考える力が足りないことが多いです。おそらく、言葉の力が足りないことが一つの大きな要因ではないかと、私は感じています。つまり、言葉は全ての基礎なんです。

 今、もてはやされているのは、早期英語教育。しかし、子どもの実態を見る限り、そんなものはいらん、と私は思います。だいたい、早期英語教育で英語力が身につくというわけでもなし。でも、保護者の要望は強いんですね。だからこそ、大学生に小学校から英語教室の依頼がくるわけです。

 昨日、知り合いの日本語教師さんと話した時にも話題になったのですが、マスコミの影響のせいか、小さい頃からやれば英語がペラペラになるなんて、そんなことを無邪気に信じている人が多すぎます。こんなにも、日本語能力が足らず、論理的に考えられない・話せない子どもが増えているのに。

 今、多くの学校では、読書の時間などを設け、言葉の力を伸ばそうとしています。これは、もの凄く重要なことです。でもそれだけじゃ足りません。読書の時間に加え、上記の小学校のような取り組みを増やしていくことも必要でしょう。それくらい、今の子どもたちの言語能力は危機的状況にあると思います。

 あ~でも、学校の負担は増えるばっかりですね。家庭の教育力は低下する一方だし。もっと教師増やしてよ~。
[PR]
by potecoro_ukpa | 2006-06-29 20:09 | 教育のはなし

頑張るべえ

 いつもながら親友の優しさに助けられてる阿路岐です。なんとも有り難い事。つくづく、自分は世界一の幸せ者だと、そう感じています。

 このところ常に思うこと。

 強くなりたいということ。

 私を見知っている人なら分かることですが、私、身も心もひょろひょろでして。

 が、最近は、それはイカンと思って、日々ちょこちょこ筋トレしたり、勉強したりしています。

 これまで、自分の弱さのせいで、色んな人に迷惑をかけたし、自分の首も絞めていました。先日の失態にしても、私の弱さがモロに出たわけで。これは、是非ともなんとかしないといけません。

 そんなわけで、自分なりに日々取り組んでいるのですが、ちょっとは成果は出てるかしら。なんか、あんまり出てないような気がするなあ。相変わらず、他の人には当たり前のことが、私にはとても難しいです。

 とにもかくにも、日々精進あるのみですね。
[PR]
by potecoro_ukpa | 2006-06-27 19:14 | ちょっとした話

餃子と酒と映画とお茶

 この土日を振り返ってみると、ざっとそんな感じになります。

 土曜日は、大学のサークルで、中国人留学生との餃子パーティー。留学生の皆さんに教わりながら、皆でワイワイ餃子を作って楽しみました。ちゃんと、皮から作ったんですよ。ひたすら包んで、茹でて…大学祭ができるくらいの量の水餃子が出来上がりました。留学生の指導で作ったものだけに本当に美味。そんじょそこらの餃子じゃ太刀打ちできないよ☆でも、あまりの多さにとても食べきれず、全員がもう1食分くらいの餃子を家に持ち帰ることになりました。私は、食べすぎで、ちょっと気分が悪くなってしまいましたよ。当分、餃子はいいかな。

 夜は、楽しい飲み。楽しくて楽しくて、本当に楽しくて…とんでもない事を。

 翌日は、親友きむ氏と共に映画館へ。私にとって、映画館に行くのは約2年ぶりです。今回は、気分をスカッとさせてくれるアクション映画をチョイス。MiⅢを観ました。ズガンズガンドカーンって凄まじいアクションの数々にハラハラドキドキ。『スパイ大作戦』シリーズの良いところは、ハラハラドキドキしつつも、とても安心して観ていられることです。大満足のエンターテイメント作品でした。そういや、映画館に行ったら「先々行上映」の文字が。もしかして、まだ封切り前だったのかしら?

 映画の後は、モスで簡単な食事を済ませ、大学近くのお茶屋さんでお茶。酒やらなんやらで胃がムカムカしていましたので、胃を休めるお茶を頂きました。一口飲むたびに、身体の中が浄化されていくような、そんな味わいでした。そして、店主さんはいつもながら面白い。居心地の良い座敷で、何杯もお代わりしつつ、まったりと過ごしました。

 色々あったけど、楽しい週末でしたよ。来週は、何しよう?
[PR]
by potecoro_ukpa | 2006-06-26 19:04 | 大学のはなし
 土曜の夜、友人との飲みで…やらかしてしまいました。

 一体何をやらかしたか?とてもじゃないが、ここには書けません。

 あ~ぁ…、自分は大丈夫だと、酔ってもまあ大丈夫な方だと、そう思っていたのですが、どうやらそうでもないことがよく分かりました。

 アルコールはものの見事に私の理性を吹き飛ばし、思考を停止させてくれましたよ。

 楽しい飲みだったんですけどねぇ。楽しすぎました。

 迷惑をかけてしまった人には、本当に申し訳ない。

 自重します。
[PR]
by potecoro_ukpa | 2006-06-26 18:22 | ちょっとした話

ギターの季節

 気に入った曲があると、それをず~っと聴きつづけちゃうってこと、ありませんか?ある日、友人と遊びに行った時、彼の車に乗せてもらうと、一つの曲が延々リピートして流されていました。どうやら、彼はもうその曲が気に入って気に入って仕方なかったようで、「同じ曲ばっかで、すまん。本当にすまん」などと言いつつも、ノリノリで聴いておりました。

 まぁ、ひたすら一つの曲を聴きまくるのは極端としても、なにかしら、気に入った人の曲をずっと聴くっていうのは、よくあることではないかと思います。

 私の場合、それは「音楽の季節」という形で現れます。あたかも雨季と乾季のように、「ロックの季節」と「クラシックの季節」が交互に繰り返されるんです。もちろん、梅雨に降る雨の量が年によって違うように「音楽の季節」もその中身は色々です。例えば、ロックの季節だと、「今年はU2が多いなあ」とか「今回はQueen中心だなあ」って感じです。

 さて、そんな感じで、「ロック」と「クラシック」の2つの季節が繰り返されている私ですが、最近、ちょっとした変化がありました。「ギターの季節」が加わったんです。

 この「ギターの季節」、曲のジャンル的には、クラシックに分類できる内容なのですが、そもそも、私はこれまでオーケストラやヴァイオリンを中心に聴いていて、ギターを聴こうと思ったことは全くなかったので、まさに、これは「ギターの季節」が加わったと言ってもいいくらい、自分の音楽生活の中では大きな変化なのです。

 で、具体的に何を聴いているのかといいますと、ピアソラと武満徹です。

 ピアソラは、『ブエノスアイレスの四季』っていう曲をきっかけに興味を持つようになり、ギドンクレーメルの演奏を中心にCDを集めていたのですが、先日、たまたま見つけた"Sergio & Odair Assad Play Piazzolla"を両親にプレゼントしたとき、自分でも聴いてみて凄く気に入り、ここしばらく、よく聴いています。

 武満徹は、中学校の時に聴きに行ったコンサートが、確か武満徹を追悼するもので、それをきっかけに聴くようになりました。私の一番好きな作曲家です。ピアソラのギター版に味をしめた私は、武満徹の作品にギターの曲も多いことを思い出し、無性に聴きたくなって、タワーレコードで買ってきました。私個人の印象では、武満徹はすごく視覚的的な作曲家といいますか、曲から何かしらの情景がありありと目蓋の裏に浮かんでくる、そんな曲を書く人だと思います。無理なく、体にすぅ~っと入ってくるんですね。それはギターでもまったく同じでした。すごく良かったので、今度姉の誕生日にでもプレゼントしてみようかと考えています。

 「ギターの季節」が始まったことで、ギターの面白さを知ることができ、私の中での音楽世界がまた一つ広がった気がします。さすがにギターの演奏に挑戦というところまでは、まだ意識がいかないけど。でも、やっぱり音楽っていい。生活から音楽がなくなったら、さぞかしつまんないだろうなあ。次は、何の季節がやってくるのか、今から楽しみです。
[PR]
by potecoro_ukpa | 2006-06-23 00:25 | 音楽のはなし

R1とR1

 さて、先日、友人きむ氏と飲んでるときに「R1欲しい~。」って言ったら、「阿路岐は、ずっとそればっか言うとるなぁ。」って言われちゃいました。確かに…

 で、今日もR1ネタです。

 先日発売されたステラ。CVTは、ジャトコと共同開発した新型なんだそうです。実際に試乗された方の記事によると、フィーリングが向上してるそうです。富士重工やジャトコの発表によると、燃費性能も高められているとの事でした。カタログ上では、むしろR2よりも劣っているのですが、これはやはり空気抵抗の違いによるものなんでしょうね。いずれはR1、R2にも搭載されるであろうこのCVT、是非とも試乗しておきたいものです。

 ちなみに、私は秋ごろにR1の購入を予定しているのですが、それは、R1の年次改良の時期とまふっちゃんの車検時期が重なってるためです。いまより、もっと燃費の良いエンジン、燃費の良いトランスミッション、良い足回りになるのなら、是非ともそれを選びたいのです。それに、もしかしたら、新しい色が追加されるかもしれません。今は、赤黒銀の三色しかないので、もうちょっと色んな色から選べるようにしてほしいものです。

 でも、もしフロントのデザインが変わってしまうなら、間違いなく私は現行型を選びます。ザパティナスさんがデザインしたスプレッドウインググリル、あの独特のデザインが大好きなんです。
R2のスプレッドウインググリルは若干違和感があって、実際、前回の年改では普通のデザインに変わっちゃったけど、R1のグリルは本当に格好良いし、よくまとまってるから是非ともこのままで継続して欲しいですね☆

 スプレッドウインググリルといえば、先日マイナーチェンジをしたレガシイには採用されませんでしたね。まあ、途中で大きくデザインを変えたら統一感に欠ける事があるから、それで正解だと思います。でも、時期レガシイには、是非採用して欲しいですね。R1とともにスプレッドウインググリルを採用している車に、北米で発売されてるトライベッカというのがありまして、これが、すんごく格好良いんです。かなり独創的なデザインだけど、ことさらに主張しすぎることなく街中に溶け込むし、あれはいいなあ。

 現行型R1にするか、年改後の新型R1にするか。万が一、生産中止になっちゃったりしたら、そんなことを悩むまでもなく、選択肢は現行型と中古車になっちゃいますけどね。

 R1の生産中止情報を聞き逃さないよう細心の注意を払いつつ、妄想を逞しくする毎日です。

 
 
[PR]
by potecoro_ukpa | 2006-06-20 22:25 | 車のはなし

プロムナード

 土日は、友人と美味しい焼肉屋さんで食事をし、ワインを飲み、翌日には現代美術館で美術鑑賞という、かなり濃い週末でした。

 私、美術館に行くのが好きなんですけど、4月と5月は土日も予定が朝から晩まで詰まってて、とてもじゃないけど美術館に行く暇がありませんでした。面白そうなのいっぱいあったのに、全部見逃しちゃいましたよ(汗。

 昨日は、久々に余裕ができたので、友人を誘って現代美術館へ。ちょうど、特別展示がなく、収蔵作品展だけの期間で、館内は閑散としていました。でも、なかなか面白かったですよ。

 今回の収蔵作品展は、ひろしまをテーマにした新収蔵作品の展示と、現代美術に見る『笑い』をテーマにした展示を同時に行ったものでした。前半が新収蔵作品、後半が『笑い』の作品展です。

 前半で特に気に入ったのは、『大東亜レインボー』っていう絨毯の作品。真ん中にカラフルな巨大なカエルが描かれ、カメレオンが踊り、虹が流れ、なんとも可愛らしく、また強烈です。ふと見ると、その背景に何やら線が彫りこまれています。それは、画面いっぱいに広がる巨大な朝日のマークでした。なるほど、『大東亜レインボー』ってわけですね。楽しい中になんとも皮肉の効いた作品です。

 後半は、『笑い』がテーマということでしたが、なるほど、そこには芸術家独特の一風変わった笑いの世界が広がっていました。思わず噴出してしまったのは、岡本太郎の彫刻作品です。巨大な顔が、なんともいえぬ笑みを浮かべて頬杖ついていました。かわいかったなぁ、あれ。

 展示作品の笑いにも色々あって、中には製作過程そのものが笑いとなっているものも。パネルに千円札が貼られボルトで締め付けてある作品があったのですが、よく見るとボルトには「押収品」と書かれた札がぶら下がり、容疑者として作者の名前が書いてあります。なんでも、千円札をテーマに作品を作ってたら、紙幣を偽造していると勘違いされ、逮捕押収されてしまったんだとか。 

 常設展とか収蔵作品展って、お客さん少ないから、かえって自由に鑑賞できていいですね。学芸員さんの丁寧な作品解説も聞けました。作品自体も面白いし、観覧料も特別展よりずっと安いし、お薦めです。

 
[PR]
by potecoro_ukpa | 2006-06-19 22:36 | 趣味のはなし

ビラを配る子ども達

 友人と現代美術館への道を歩いていたら、何やら子ども達がビラ配り。

 うっかり受け取ったら、キリスト教系の団体に捕まってしまいました。

 宣教師と名乗る女性が、なにやら説明。

 そして、「子どもたちの質問に一つ答えて頂けませんか。」と言ってきました。

 <子どもたちの質問>は、さすがに断れません。仕方がないので、承諾すると、小学校に入ったか入ってないかくらいの小さな女の子が前に出され、質問してきました。

 「死んだら、天国に行きたいですか。」

 えっ?

 わからんよ、そんなこと。天国があるんかどうかも分からんのに。ってか、私はまだ死にたくないなぁ。どうしよう。なんて答えよう。あんまり関わりあいたくないし、かといって、この子を傷つけたくないし。あぁ、この子は、なんて答えて欲しいんだろう。困ったなぁ。

 「あ~、あんまり天国とか信じてないんで…。」

 友人が先に答えてくれました。開放されて一安心。あの子には申し訳ないけど、あの場を切り抜けるには最も適切な答えだったと思います。

 それにしても、子どもを使うとは、なんと卑怯な。対応に困るし、なにより子どもが可哀想でなりません。おそらく、「宣教師」さんは、強い信仰を持ってるんだろうし、あくまで善意でやってるのかもしれないけど、子どもたちの受ける精神的な負担は完全に無視。

 商用のビラ配りでもしんどいのにさ。ああやって道端で人を捕まえて神を唱えて、それに対して良い顔をする人なんて、よっぽどの仏でもない限り、いませんよね。そんな辛い役回りをなんで子どもにさせるんじゃ。

 上目遣いにジトッとこちらを見つめる子どもの顔には全く笑みがなく、子どもらしさもなく、なんとも凄まじいものでした。雲ひとつない最高の日曜日。本当なら、友達と一緒に虫を捕ったり、ゲームしたり、楽しいこと沢山あるはずなのに。

 子ども達に渡されたビラには、国家もなにもかもなくなり世界人類が平和に暮らせる日がやってくるとか何とか書いてありました。

 世界平和どころか、どう見ても子どもの中に屈折した心を育ててます。

 あの子たちの将来はどうなるんでしょうか。

 

 
 

 
[PR]
by potecoro_ukpa | 2006-06-18 22:38 | ちょっとした話

お酒バトン

 お酒バトンなるものを、きむ氏より頂きました。バトンに初挑戦です。

Q1. 酔うと基本的にどうなりますか?

 ひたすら、ニコニコしてますね。
 

Q2. 酔っ払ってたときの最悪の失敗談は何ですか?

 知り合いと勘違いして見知らぬお兄さん二人に絡みました。で、後輩に叱られました。
 あと、憧れの I さんに絡んだことも…


Q3. そのときはどれくらい飲みましたか?

 量はむしろ少なめのような…。喉が渇いてて、かなりのハイペースで飲んでたのがよくなかったようです。でも、実際には、アルコールじゃあ水分補給にはならないんですよねえ。


Q4. 最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?

 さぁ~。そこまでひどいのはまだ未経験。
 

Q5. 酔っ払って迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう。

 見知らぬ二人のお方。後輩のK君。憧れの I さん。本当にすみませんでした。


Q6. 今冷蔵庫に入っているお酒の量は?
 
 いいちこ、抹茶リキュール各一本のみ。滅多に飲まないので…。
 お酒は、基本的に友人の家に放置です。


Q7. 好きな銘柄は?

 特に好きな銘柄というのはないですね。あえて挙げるなら、ビールはギネス、ウォッカはデルジャブナヤ、ワインは広島の三次ワインをよく飲みます。


Q8. 最近最後に飲んだお店は?

 えぇと、あれ、なんて店だっけ?店じゃ滅多に飲まないからなあ。


Q9. よく飲むお酒の思い入れのあるお酒の5品は?

 なんだか、まどろっこしい文体の質問ですね。
 そうだなあ…高粱酒、デルジャブナヤ、抹茶リキュール、三次ワイン、ギネスビールってとこでしょうか。


Q10. このバトンのジョッキを渡す5人

 和佐由紀子さん
 伊東敏江さん
 山根基世さん
 壇ふみさん
 アグネス・チャンさん

 もし、よろしければどうぞ。あと、興味を持った方は是非。

 って上の三人見たら、俺が女子アナ大好き人間みたいだな(汗。まあ、実際好きなんですけどね。

 ここに挙げた方々は、テレビを通して見ててもすごく知的で品があって素敵だなあって思うのです。一度お話してみたいものです。
RCC中国放送の和佐さんには、直接お会いしたことがあるのですが、ブラウン管から想像した通りの、とっても素敵な方でした。伊東敏江さんは、ニュースウォッチ9で好印象。主婦アナウンサーの持ち味を存分に活かしてますね。山根基世さんは、さすがベテランといった感の中にも親しみやすさがあって面白いです。
壇ふみさん、かつてはN響アワー、そして今は日曜美術館に出演されてますね。その存在だけで、番組の雰囲気全体が柔らかくなります。アグネス・チャンさんは、いくつになっても可愛いなあ…。

 あれ、お酒バトンのはずが、全然違う方向に話しが進んじゃいました。
 
[PR]
by potecoro_ukpa | 2006-06-15 19:58 | ちょっとした話