阿路岐の日常&備忘録です。


by potecoro_ukpa
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まったり

 日曜日は、久々にゆっくりと家で過ごしました。

 部屋を軽く掃除&片付け、音楽を聴き、小説を読み、昼寝して、雑誌を読んで…

 う~ん、なんともグウタラな一日。

 ま、たまにはいいよね。ここしばらく、ずっと休みなしに動いてたから。

 今日の音楽は、久々にQueenのアルバム"Made in Heaven"。あと、私の大好きなU2の"Vertigo Tour Live in Chicago"。

 小説は、小泉八雲集。QueenやU2を聴きながら小泉八雲(笑。まあ、イギリスにもアイルランドにも縁のある方ですから、これで良いのです。小泉八雲といえば、日本各地の怪談奇談ですが、こうした話って、人の想いや業といったものが色濃く反映されてて好きです。

 雑誌は、National Geographic。ハリケーン「カトリーナ」の傷跡を特集した記事があったのですが、掲載されている写真の光景のあまりの現実感の無さに驚愕。だって、車がおもちゃみたいに流され潰れてるもんですから…。最初に見たときには、ジオラマか何かかと思って、なんども目をこすっちゃいました。レンズの選択のせいもあると思うけど、あの写真のインパクトは強烈だったなぁ。現実を超越した被害の凄まじさが伝わってきました。

 そんなこんなで、ゆっくり過ごして睡眠もたっぷりとり、気力十分です☆

 さぁ、また気合入れて頑張るぞっ!


 
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by potecoro_ukpa | 2006-07-31 19:58 | ちょっとした話

祝 11万キロ!!

 明治の女ちゃん(私が告白した相手です)を家まで送った後で、ふと愛車のオドメーターを見ると、ちょうど一年に一度のビッグイベントが行われようとしているところでした。

 109996…109997…109998…109999…

 
 110000km!!


 いやぁ、感無量。

 よく走ってくれたなぁ、お前。

 君に乗って、買い物に行ったり、旅行に行ったり、肝試しに出かけたり…

 そして今日もまた、君のお蔭で、明治の女ちゃんと楽しいドライブができたよ。

 本当にありがとう。

 これからも、よろしくね。

 力の続く限り、私をあちこちに連れてって下さい。
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by potecoro_ukpa | 2006-07-30 09:59 | 車のはなし

二者面談

 久々の更新です。

 前述の記事の件で、土曜日は、私が告白した女性と会って話してました。

 まだ結論は出せないみたいで、心底悩んでるようでした。

 私は、改めてきちんと気持ちを伝えました。

 どんな返事が返ってくるのか、ドキドキです。

 私は、彼女と共に<「二人の」地球>を描いていけるのか。

 それができれば、こんな果報なことはないなぁ。
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by potecoro_ukpa | 2006-07-30 09:32 | 「私の」地球

告白

 土曜日の夜、私は、貴女に全てを打ち明けました。

 貴女はどう思ったかしら。

 今まで、私を親友だと思っていましたか。

 だとしたら、私は大した役者だ。

 貴女への想いを心の水底深くに沈め、実に上手くやってきました。

 実際のところ、私は、貴女のことを大親友だと公言して憚りません。

 そう、私達の間に強い友情があるのは事実です。

 でも、それだけじゃない。



 貴女は、私を本気にさせました。

 私は、貴女を貴女の彼氏から奪うことに決めました。

 原爆ドーム前のベンチに座り、私は、初めて、男として貴女に電話しました。


 
 私の想いは伝えました。
 
 あとは、貴女次第です。

 ゆっくり考えてください。

 

 
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by potecoro_ukpa | 2006-07-24 22:08 | 「私の」地球

私の心を

 この週末は、これ以上ないくらい面白いものとなりました。

 今はまだ、詳細は書きませんけどね。うふふ…我ながら思い切ったことをしたもんです。



 私を取り囲み、私を抑えていたもの。それが、この数日でどんどん崩れていきました。

 そして、土曜日。最後の壁が崩れ落ちました。


 
 今の私は、裸同然。水底に隠れていた鯉も鮒も取り放題。



 これが私です。

 これが私の心です。



 私は、もう、自分に正直に生きることにしました。



 




 
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by potecoro_ukpa | 2006-07-23 23:10 | 「私の」地球

「私の」地球

 香月泰男さんの絵が好きです。

 香月泰男さんは、第二次大戦終戦直後にシベリアに抑留され、その経験を元に描いた『シベリア・シリーズ』という作品で有名な画家です。

 どうしてこの人の絵が好きなのか。うまく説明できないんですけど、香月さんの絵は、すごく自然に心に入ってくるのです。さくらんぼの絵はとっても美味しそうだし、鳩の子どもは本当に可愛い。『シベリア・シリーズ』は見ていて心底暗くなる。それは、ちょうど武満徹の音楽を聴くときの感覚に似ています。

 特に、興味をひかれるのが『「私の」地球』という作品。なぜだか、ふと画集を開くと、必ずこの絵を眺めてます。作者の生家があり、アトリエを構える小さな町を中心に、周りには作者が歩んできた忌まわしい戦いの地名が広がる。それは作者の故郷に対する思い、そして人生そのものだと思います。

 さて、俺は、これからどんな人生を歩み、俺の心にはどんな「地球」が形成されていくんだろう。

 香月さんの作品のうち、『シベリア・シリーズ』は、ここで見ることが出来ます。

 ちなみに、『シベリア・シリーズ』が暗すぎて辛いと思った方は、是非一度、香月泰男美術館に足を運んでみてください。とても楽しくて、思わず顔がほころんじゃうような可愛らしい作品が沢山ありますよ。
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by potecoro_ukpa | 2006-07-20 20:04 | 趣味のはなし

Return to Earth

 17日現地時間午前9時14分、スペースシャトルディスカバリー無事帰還。

 一年ぶりの飛行が無事成功に終わり、喜ばしい限りです。

 実は私、小さい頃から、ロケットとか飛行機とか、そういったものが大好きでして、中学校の時には、科学雑誌『Newton』なんかも読んでたりしてました。だから、今でも、航空宇宙技術に関するニュースは気になります。

 しかし、スペースシャトルの成功を見ても、昔ほどワクワクできなくなりました。

 ご存知のように、こうした宇宙開発は、常に軍事戦略と密接に結びついて発展してきたのです。ソ連によるスプートニクの打ち上げ成功は、大陸間弾道ミサイルによる核攻撃能力を米国に見せ付けるものでした。その効果はてきめんで、米国は、ロケット技術=ミサイル技術の開発に注力することになるのです。ガガーリンの飛行、米ソの月面着陸競争、どれもこれも、軍事と政治が絡んでいます。最近では、中国が有人飛行を成功させましたね。すごいことだとは思いますが、国家の威信を示すという以外に大した目的はなさそうです。

 手元にある『宇宙開発』(ニュートンプレス社)という本を開いて驚いたのですが、スペースシャトルでさえ、過去の飛行の内、かなりの回数が国防総省のフライト。資料が古いので、はっきりとは言えませんが、チャレンジャー事故以降は平均して3~4回に1回は国防総省のフライトが行われているようです。

 今回の飛行は、まさに米国の威信をかけたものだったといいます。なんだかなぁ…。

 そして、今度は火星への有人飛行を目指すなんて言ってる。一体何考えてんだか。有人飛行は、探査機を送るのとはまるでわけが違う。火星にたどり着き、さらに地球戻るには、それだけの生活設備と食料、水が必要なのですよ。それも何ヶ月分も。映画『エイリアン』みたいに人口冬眠しますか。それにしても大変だ。

 生命維持に必要なものを満載した宇宙船を、火星に行けるくらい加速させるには、莫大な燃料が必要です。ついでに、火星の軌道に入る際の減速用の燃料、火星軌道離脱の燃料、地球軌道に入るための燃料…。

 ここで、忘れてはならないのは、この燃料の質量がバカにならないということ。スペースシャトルのオービターに比べて、燃料タンク(オレンジ色の物体)と2本のブースター(白いロケット)がいかに大きいか考えてみてください。燃料タンクはもちろんブースターも、中身は殆ど燃料。つまり、宇宙空間に人と1~2週間の生活設備を打ち上げるだけで、あれだけの燃料が必要になるんです。

 火星に行って戻ってこれるだけの燃料を積むとなると、宇宙船の質量はすごいものになります。質量とは動かしにくさ。燃料による質量の増加分を補うにはもっと燃料が必要です。でも燃料を増やすと、また質量が増えます。すると、更に燃料が必要になり…。

 この問題を打開するには、イオンエンジン、太陽風、反物質とか…結局どれも大変そう。人を送り込むのに莫大なエネルギーが必要なことには変わりありません。そして資金もね。

 ブッシュ大統領も、米下院の面々も、ちょっとは物理を勉強してから「火星に行く」って言えよな。スペースシャトルでもヒイヒイ言ってんのに、火星なんか行ったら国が潰れますよ。

 米国のSFドラマ『スタートレック』の冒頭のナレーションでも言っているように、宇宙は人類最後のフロンティア。ソ連のスプートニク打ち上げも、米国の月面着陸も、まさに人類の偉業と言っていいでしょう。

 だから、今度は地球に戻るのです。地球上に転がる、いまだ解決できない数々の問題に取り組むのです。それらを解決するのは火星に行くよりも難しいでしょう。でも、少しでも解決できるなら、それこそ人類の偉業。火星に行くより、ずっと価値があると思いませんか。
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by potecoro_ukpa | 2006-07-19 20:57 | 国際的なはなし

11万近し

 愛車まふっちゃんの総走行距離が、間もなく11万キロに達します。

 「もう11万キロ?きれいに乗ってるねえ~!」と、車好きの従兄弟にも言われ、鼻高々の私です。実は、左側がちょっと傷ついてるんだけどね…。

 老齢になり、俄然家族からも可愛がられるようになった我が愛車。

 ますます、買い替えよりも現状維持の方向に気持ちが傾いてきました。

 ところが、たまたま立ち読みした車雑誌に結構ショックな記事が。

 私が時期まふっちゃんと決めているR1、今年の年改でフロントグリルのデザインを変更する可能性も出てきたとの事。

 な、なにい~。 雑誌を握り締め、プルプルする私です。

 デザイン変更、絶対反対。

 R1は、あのスプレッドウインググリルが似合ってるから良いのです。R2のスプレッドウインググリルは、ちょっとチグハグだったから、消滅したのも分かるけど、R1のグリルは本当にカッコいいし、車全体のデザインをしっかり引き締めています。

 それを変えられたら、私にとって、R1の価値が半減しちゃうんですけど…。

 あ~、年改後のR1が本当に気になります。いったいどうなっちゃうんだろう。

 
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by potecoro_ukpa | 2006-07-18 22:30 | 車のはなし

プッツン

 最近、私の中の何かがプッツンしました。

 あ、きれてないっすよ。俺をきれさせたら大したもんだよ。

 巨大なダムをTNTで吹っ飛ばしてしまったような、そんな感覚。

 水がぜ~んぶ流れ出ちゃって、あらあら、ダムの湖底が丸見えです。

 あんなところにゴミを捨てやがって、ダムの底ってあんなに汚れてたのね。

 まあ、でもそんなもんですよね。ダムって。底がどうなってるかなんて、水が張ってる状態じゃわかんないですもんね。

 あっ、ねえねえ、鯉やら鮒やら、いっぱい跳ねてるよ。

 じゃあ、今夜は、鯉の唐揚でもしようかねぇ。鮒は鮒寿司にするといい。一年も漬けりゃ食べごろよ。

 お腹壊さないかなあ。

 さあねぇ。食ってみなきゃ分かんねぇだろ。


 最近の私は、そんな感じ。

 わけわかんないかな。ついでに、ちょっと怖いですか?ご心配なく。

 別に深い意味はありません。ただ、ちょっとタガが外れただけなんです。

 いろんな意味でね。

 

 

 
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by potecoro_ukpa | 2006-07-18 21:41 | ちょっとした話

参った…

 久々の三連休は、帰省して過ごしたのですが、色々ありました。本当に、色々。

 とりあえず、我が家の現状を目の当たりにして感じたこと。

 うつ病が三人集まると、厄介だわ、ほんと。なんか、もう、お互いに疑心暗鬼になってるというか何と言うか…。本人達は、それがうつ病によるものだとは分かっているのですが、それを認識した上で相手を思いやるといった行動をとるのは、まだ難しいようですね。

 ともかく、家族の中で、一番元気な姉と割合元気な私とで、できるだけ彼らの負担を抑えることに注力しました。愚痴を聞き、お互いの対立が減るよう、うまいぐあいに誘導する。

 それが、姉にも私にも思いの他ストレスになっていたようです。

 姉は、変なものを食べたわけでもないのに、ひどい腹痛を起こし、トイレの神様に。よれよれした姿で私の部屋に戻ってきたときは、心底びっくりしました。で、私も、広島に戻る際、緊張の糸が切れたせいか、ガクッと体調を崩しました。正直、参っちゃいましたよ。

 幸い、私は友達に話を聞いてもらったので、今はかなり楽になりました。姉も夫に相談してることでしょう。

 さてさて、このうつ病家族をどうサポートしていこう…。

 

 

 

 
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by potecoro_ukpa | 2006-07-17 23:11 | 我が家のはなし