阿路岐の日常&備忘録です。


by potecoro_ukpa
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R1燃費初計測

 納車から一週間が経ったR1。なかなか気に入る名前が思いつかないです。

 出来る限り3千回転以下で走るように心がけていますが、時には4千回転まで回っちゃうことも。コンピュータの判断で連続してギア比が変化していくので、ここら辺は通常のATやMTに比べてちょっと難しいですね。

 さて、今回の旅でR1はかなりの距離を走りました。なので、出発時に納車後2回目の満タン給油、帰宅時に3回目の満タン給油を行い、初めて燃費を算出することが出来ました。さて、R1の燃費性能はいかに???

 計測1回目
 425.7(km) ÷ 23.9(ℓ) = 17.8(km/ℓ)

 計測2回目
 447.3(km) ÷ 21.2(ℓ) = 21.1(km/ℓ)

 おお~っ

 これは中々いいんでないの?特に、2回目の計測結果は軽量で低燃費だった『まふっちゃん』でも見たこと無い数字です。長距離走行という好条件に支えられた数値ではありますが、一応市街地走行と山道走行中心だったことを考えると、素晴らしいと思います。CVTは実用燃費が悪いというイメージを持っていましたが、少なくとも長距離を丁寧に運転すれば、優秀な数値を叩き出すようですね。 

 さて、早くも最初のオイル交換を迎えるR1。今後の燃費が楽しみです。

 目指すは…カタログ数値の24km/ℓ!
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# by potecoro_ukpa | 2006-10-03 23:17 | 車のはなし

温泉♪

 「明治の女」改め、椿ちゃんと、温泉に行ってきました。

 考えてみれば、本格的なデートはこれが初めて。

 どこか、お手ごろでいい温泉旅館は無いものかと調べてみたのですが、なかなか予算に合う旅館は見つからず、予約を入れたのは直前の水曜日、というドタバタぶりでした。

 椿ちゃんと合流して、出発☆あれやこれやと積もる話をしつつ、R1でドライブです。結構な距離なのですが、R1のしっかりしたボデイのお蔭で快適そのものでした。契約した直後は、凹みまくってたけど、やっぱり買ってよかったなあって思いましたよ。まふっちゃんだと、私も椿ちゃんも、移動だけで疲れてたでしょうから。

 ロングドライブの末、旅館に着いたのは夜8時前。部屋に通され、お茶を飲んでたら、早速夕食が運ばれてきました。私、温泉旅館で部屋食というのは初めてです。厳密に言えば、初めてじゃないけど、幼稚園の頃の家族旅行以来なので、初めてみたいなもんです。仲居さんが彩り豊かな料理の数々を並べてくれるのを、なんだかドキドキしながら眺めてました。

 食前酒で乾杯して、いただきま~す☆料理は、日本海で採れた海の幸をふんだんに使ったもの。新鮮で、すっごく美味しかったです。並べられた料理の量の多さを見たとき、とても食べ切れないだろうなぁって思ってたけど、結局全部食べちゃいました。実は未だに外食にはちょっと苦手意識があるんですけど、この料理は本当に美味しくて食べやすくて、するする胃に入っていきました。

 満腹になったところで、お待ち兼ねの温泉タイム。温泉大好き椿ちゃんは、一足先に飛び出し、私も少し遅れて浴場へ。男風呂は時間も結構遅かったためか、誰もいませんでした。完全に貸切風呂状態の中、一人ゆうゆうと湯船に浸かって身体を癒しました。温泉っていいものですね。もともとお風呂は好きな私ですが、実家には温泉に行くという習慣がないので、滅多に行くことがありません。実に温泉は2年ぶりなのです。いやあ、極楽極楽。お湯に浸かってると、いい気持ちでなんだか眠くなってくる始末。なるほど、椿ちゃんが温泉好きなわけだなあって思いました。

 部屋に戻って酒盛り。付き合う前から、会うたびに、二人でお酒飲もうねぇって言ってたことがようやく実現しました。メニューは、椿ちゃんが用意してくれたBAILEYSという甘~いリキュールと、途中のスーパーで購入した梅酒。月並みな表現ですが、二人で飲むお酒は、やっぱり格別ですね。

 心地よい温泉と食事とお酒で過ごした二人の時間。

 何よりも楽しい週末でした。

 
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# by potecoro_ukpa | 2006-10-02 23:50 | 「私の」地球

朗報☆

 さっき、すっごい嬉しいお知らせが☆

 我が親友、はむこちゃんが、某試験に合格したんです!

 おめでとう~!!!

 いやぁ、自分のことみたいに嬉しいなあ。

 まあでも、驚きはないけどね~。はむこちゃんならできるって分かってましたから(笑

 私、人を見抜く力だけは、自信ありますよ。

 それにしても、おかげで私も勇気と元気を貰いました!

 俺も、もっと頑張るぞ!
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# by potecoro_ukpa | 2006-09-29 21:26 | 大学のはなし

リコール

 R1が納車された直後、ニュースで、

 「R1/R2リコール」

Nooooooooo!!!

 なんというタイミングだ。

 幸い、対象となるのは初期型車のみで、すでにD型に進化済みの私の車は対象外でした。

 今回のリコールは、排気管において前方部分の副消音器の溶接不良により、走行の振動でヒビが入る可能性があるというもの。そんなことになったら、うるさいだろうなあ。可愛いR1がまるで族車みたいな音を立ててしまうとか…(汗。

 それにしても、リコール情報、きっちり開示してもらえると、やっぱり安心ですね。リコールの発生は企業にとってイメージダウンに繋がるという見方もありますが、私としては、ある程度リコールがある方が安心できます。だって、所詮は工業製品だから、どこかに欠陥があっても不思議じゃないし、リコールを発表するということは、悪いところ隠したりせず、ちゃんと直してくれる、っていうことですから。これからも乗ろうという気になれます。

 明日は土曜日。R1で、レッツドライブ☆
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# by potecoro_ukpa | 2006-09-29 21:16 | 車のはなし

あいつバトン

きむさんから回ってきました。『あいつバトン』
では、はじまりはじまり~

1.ぶっちゃけあいつとどういう関係?

大学からの親友です。寮に居た頃は、毎晩のように話したりしてました。酒もよく飲んでたなあ。今でも、さいさい遊びに行っています♪



2.あいつを色で例えると?

う~ん、紅柄色とか。ちょっとオレンジの混ざった深い赤色って感じがします。


3.あいつを四字熟語で例えると?

色んな四字熟語で表現できますよ☆一つ挙げるとすれば、「温厚篤実」か。


4.あいつの良い所、ひとつ教えて

思いやりに溢れてるところ。私心のない、本当の優しさを持ってる人物だと思います。


5.あいつの嫌な所、ひとつ教えて

無っthing。


6.あいつに唄わせたい歌は?

ああ、唄わせたい歌が思いつくほど歌を知らない自分が悲しい(泣。
でも、きむさんはB'zが好きだから、やっぱりB'zかな?


7.あいつと遊びに行くならどこ?

どこへでも(笑。
実際、これまで色んなところに行ってますからねぇ。


8.あいつと一日入れ替われたら、何をする?

まずは、瓦割りを体験!それから、マクドナルドに行って、ハンバーガーを10個食べるという暴挙をやらかします。あとは、研究生活を体験してみたいなぁ。俺がいじったら、大変なことになってしまうだろうけど(笑。


9.この場を借りて、あいつに言ってやりたい事があれば

色々大変みたいだから、身体壊さないようにね~。また、遊びに行きましょう☆


10.あなたについて答えさせたい、次の回答者最大7人いきます

はむこちゃんとか、ばんじゃんどうかな?あと、一番答えを聞いてみたいのは、やっぱり明治の女ちゃん(はっ、なんか良いハンドルネームないかねえ。)
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# by potecoro_ukpa | 2006-09-29 19:27 | ちょっとした話

取扱説明書

 R1の名前、まだ決まってません。先日の土曜日のドライブ中、きむさんと話してるときに、ついつい「まふっちゃんは…」と言ってしまう辺り、私の車の名前は「まふっちゃん」として定着しちゃってるようです。ううん、でも、やっぱり、別の名前にしたいなあ。真っ赤なR1にピッタリで、オーナーの私の雰囲気にも合う、何か良い名前はないもんでしょうか。今のところ、候補として思いついたのは、『小豆ちゃん』です。赤くてちっちゃいから。でも、他にもっと良い名前がないか、考え中です。

 それはさておき、車を受け取ったときに営業さんから言われたこと、

 「取扱説明書には、必ず一度目を通しておいてください」

 ちょっとした辞書くらいある厚さの取扱説明書をチラッ見て、「面倒くさいなあ。車には変わりないのに、敢えて読む必要あるのかなあ」って思いつつも、やれと言われたことには大人しく従うタイプの私。空いた時間を利用して、パラパラと読んでみました。

 で、読み終わった感想は、「やはり営業さんの言うことは正しかった」。

 結構、へぇ~って感じの事が書いてあったんです。中には、知らないと危ないものも…。

 冷や水を浴びせられるような思いをしたのは、パワーウインドウの記述。
 バッテリー交換後は、手順に従ってパワーウインドウの初期設定をしないと、窓に何かを挟んだときの反転機能が働かないんだそうです。基本的にバッテリーは自分で交換する派の私。知らなかったら、何も考えずにバッテリーを交換して、安全機構が働かない状態にしてしまうところでした。

 へえ~って思ったのは、ライトの光軸の自動制御についての説明。

 R1には、ライトの高さを微妙に調整する自動光軸調整装置が付いているのですが、私、これは坂道とかで、対向車が眩しくないように、状況に応じて細かくヘッドライトを調整してくれるものだと思っていたんです。が、実際に乗ってみると、走行中はヘッドライトの高さの変化は大して感じられず、坂道で停車したとき、停車からしばらく時間が経ってから、ようやく、かすかなヴッていう音と共にライトの向きが変わる程度。だから、なんか反応鈍いなあ、なんて感じていました。

 取扱説明書をよく読んでみると、どうやら、ヘッドライトの自動光軸調整は、搭乗人数や積載量による車体の姿勢の変化に対してヘッドライトの高さを調整することに主眼を置いたもののようです。つまり、坂道などによる車の姿勢変化に敏感に反応することを目的としているわけではないんですね。なるほど~、と納得。私は、自動光軸調整機能の設計目的を、若干誤解していたようです。

 あとは、CVT車の特性も書いてあって、大変ためになります。

 運転しているときに気付いていたのですが、R1、停止してから回転数がアイドリング状態に落ちるまで、若干の時間がかかります。多分、CVTの特性なんだろうな~って思ってたら、取扱説明書には、ちゃんとそうしたことが書いてあって、やはり納得できました。前進・後進のギアの切り替えは、1クッションおいてからする方が良さそうです。

 う~ん、取扱説明書を読むのって、安全のためにも、車のより良い使い方を知るためにも、重要ですね。

 
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# by potecoro_ukpa | 2006-09-27 22:07 | 車のはなし

久々のデート

 日曜日は、まずはR1の整理。

 運転席周りの収納は若干少ない(というより、小さいかな)けど、カーゴルームは色々工夫されてて、全体的には割合綺麗に整理できました。

 慣らしを兼ねてしばらくドライブ&昼ごはん。その後、なぜかマツダのディーラーに行って、マツダ車用のオプションを注文してきました。なにを注文したかと言うと、車載用アロマディフューザーです。自分の好きな香りを色々変えて楽しめる車用ディフューザーは、是非とも欲しい一品でした。だって、一般の車用芳香剤って、なんか、きついでしょ。スバルにも、似たものはあるんですけど、マツダの方が、スイッチ付で香りの強さを変えられるし、いいなぁと思って。

 広島市内に出て、少しお買い物(R1用のゴミ箱とかCDとか)をしてから、彼女と待ち合わせ。

 久々に、カフェでお茶しました。最近は、お互いに色々用事があったので、こうしてゆっくり過ごすのは本当に久々です。私は、大好きなカフェラテを、彼女は、ブルーベリーのソースを炭酸水に溶かした、きれいな飲み物を飲みつつ、他愛無い話をして盛り上がってました。やっぱ、可愛いわ、明治の女ちゃん(いい加減、このハンドルネーム何とかしなきゃ)。彼女の魅力には勝てません。お互い、翌日に仕事があるから長くは一緒に居れなかったけど、久々に会えて凄く楽しかったです☆

 そうそう、R1と彼女は今回が初対面。結構気に入ってもらえたみたいで良かったです。クセのある車だけに、彼女が気に入るかどうかが少々気になるところだったので、ホッとしました。また今度、ドライブにでも行こうねえ。

 
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# by potecoro_ukpa | 2006-09-25 22:29 | ちょっとした話

二段滝&三段滝制覇!

 スパークリングワインを浴びせられたR1を軽く水で流してから、さっそく処女航海(?)に出かけました。

 きむさんと共に向かった先は、三段峡。広島県北西部にある美しい渓谷です。

 去年の夏、やはり、きむさんと留学生と後輩と私の4人で三段峡に行ったのですが、台風接近のため途中で雨が降り出し、見所である二段滝も三段滝も見れないまま、退却を余儀なくされました。留学生は残念そうだったけど、正しい判断でした。その直後に大粒の雨に変わり、豪雨になったので、そのまま進んでたら、命の保障はなかったはずです。

 そんなわけで、前回は見れなかった二段滝&三段滝を制覇すべく、広島県は安芸太田町へ。途中で食事を取りつつゆったり向かいました。

 午後2時頃、散策開始。目的は滝だし、かなり遠いのは分かってるので、かなりの早足で向かいました。はるか下では、川が轟々と流れ、ところどころには小さな滝が噴出し本当に綺麗です。でも、立ち止まって見る余裕も無く、ガンガン歩き続けました。

 ようやくのことで二段滝に到着してみると、舟に乗らないと観れない様子。ちょっと迷ってから、ええい、せっかく来たんだからと、料金を支払って舟に乗り込みました。おばあちゃんが、川面に張ってある綱を引いて舟を操ります。途中、『猿飛』と呼ばれる、岩と岩が迫ったところを通ったのですが、そこは、猿が飛び越えられるほど岩と岩の間隔が狭いので、『猿飛』というんだそうです。実際、猿が飛ぶことがあるんですって。

 たどり着いた二段滝は、水量が凄く、それなりに離れてるのに、滝壺から飛沫が飛んできます。なるほど、名前が付けられるだけのことはあるなあって思いました。ちなみに、二段滝という名前の由来は、元々二段の滝だったからということなのですが、昭和63年(確か)に起きた大雨で、一段目は崩落してしまったそうです。水の力って凄いですね…。

 何十年も二段滝の案内をしてきたという、笑顔が素敵なおばあちゃんと別れ、再び陸の人に。三段峡目指してガンガン歩きました。

 ようやく着いた三段滝は、確かに滝が三段に分かれてて、それは見事なものでした。道が崩れて滝の近くまで行けなかったのが残念。

 時計を見ると、あと15分で午後5時になろうかという時間。もう日没まであまり間がありません。そこまで、2時間半以上かけて歩いてきたことを考えると、このままじゃ帰る途中で真っ暗になっちゃいます。道が細く、足を踏み外せは、奈落の底は間違いない三段峡を真っ暗闇の中歩くのだけはなんとしても避けなければなりません。

 そこで、帰りは、凄まじい早足。行きも早足だったけど、帰りは足が飛んでいるような超早足です。もう走ったほうが楽だと思って、とうとう走り始めちゃいました。見通しがよく、地面が乾いている場所を選んで、走る走る。結果、わずか1時間半で入り口に戻ってきました。ぎりぎりセーフでした。車に乗り込んで走り始めたら、あっと言う間に暗闇になってしまいましたから。

 途中、遭難者の慰霊碑の前で駄弁ってる集団とベンチに腰掛けてるカップルがいたんですけど、彼等は帰りどうしたんだろう?特にカップルがいたのは、三段峡で外界に戻れる数少ない場所のちょうど中間地点。星明りも届かぬ林の中、相当恐ろしい思いをしながら帰ったはずです。

 雨に追い立てられた前回に続き、今回も夕闇に追い立てられて帰りはバタバタでしたが、とにもかくにも無事に戻ることができました。くたびれきったけど、二段滝、三段滝を制覇して大満足です。

 
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# by potecoro_ukpa | 2006-09-25 21:46 | 趣味のはなし

R1がやってきた☆

 とうとう、R1が納車されました!

 真っ赤なR1。つぶらな瞳が可愛いわ。

 こう見えても、電子スロットルを装備したDOHCのNAエンジンに、電子制御の無断変速機と、間違いなく最新鋭技術の粋を集めた軽自動車です。

 ついでに、内装は本革仕様、タイヤは15インチのブリジストンポテンザ…やり過ぎ感満点です(汗。安全装備として装着したリヤアンダーミラーは、想像してたよりも良い感じ。

 ぐるっと、車を見た後で、店内に入り、かれこれ、一時間ばかりかけて、保険の手続きをしたり書類の説明を受けました。そして、まふっちゃんのキーと交換にR1のキーをついに我が手に。

 外に出ると、営業さんが、まふっちゃんとR1を隣同士に並べてくださいました。これまで、一生懸命に走ってくれた、まふっちゃんに心からの感謝を込めて「ありがとうございました。」と、一礼。そして、まふっちゃんとR1に挟まれて記念写真もパシャリ。

 室内装備の各種装備について説明を受けた後、営業さんに見送られてディーラーを後にしました。

 いやぁ…静かだ。そして乗り心地最高。

 慣らしのため、3000回転以下をキープしつつ、きむさんの家へ。

 そこで、シャンパンならぬスパークリングワインをR1に浴びせ、その門出を祝いました。

 車なのに酒くせぇ(笑。

 さあ、これから、この車でいっぱい楽しむぞ~!
 
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# by potecoro_ukpa | 2006-09-25 20:46 | 車のはなし

子猫

昨夜見た不思議な夢

          *          *          *

 私の部屋の中はてんやわんやでした。

 っていうのも、どこからか明るい茶色の小さな子猫が入ってきて、部屋の中を走り回ってたんです。

 やっとこさ捕まえると、子猫は、私の顔をまじまじと見て、はっきり、人の言葉でこういいました。

 「ねえ、早くあったかいミルクを出してよ」

 うわっ、しゃべったこの猫。しかも、人の家に来て、いきなりミルクを出せとは何とも図々しい。

 しかし、困ったな、私の家には牛乳がありませんでした。最近、久々にシリアルが食べたくなって、朝ごはんに牛乳と共に好んで食してたら、たちまち飲みきってしまったのです。(これは事実)

 仕方ないので、自転車を漕ぎ出し、牛乳を買いに行きました。かなり遠いんですよ、スーパーが。せっかく頑張ってスーパーまで来たのに牛乳だけじゃもったいないから、他にも、いくつか食材を購入し、帰宅。

 家に戻ると、子猫は早くしろと言わんばかりの表情です。その横柄な態度に若干むかついたので、すぐにはミルクを与えず、まずは自分の食事をささっと用意しました。

 いただきま~す、とばかりに食事に取り掛かりました。美味いなあ、我ながら俺の飯は本当に美味い…

 と、ふと見ると、あんまり腹が減ったのか、子猫がぐったりしています。

 びっくりして、大慌てでミルクをレンジでチン。ぬるめに暖め、子猫に差し出しました。子猫は、起き上がり、さもうまそうに、ピチャピチャとミルクをなめ始めなした。

          *          *          *

 一体、この子猫は何だったんだろう?若干むかつくけど、と~っても可愛いかったです。
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# by potecoro_ukpa | 2006-09-23 00:41 | 夢日記